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ウェイキング・ライフ [DVD]

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登録情報

  • 出演: イーサン・ホーク
  • 監督: リチャード・リンクレイター
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Mono, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2007/11/02
  • 時間: 101 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000V9H62A
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 73,107位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

<B>「恋人までの距離(ディスタンス)」の監督リチャード・リンクレイターが手がける前衛的アート・フィルム。
数々の賞を総なめした、新鮮かつ斬新なアニメーション!</B>

<キャスト&スタッフ>
ベッドの中の男/ジェシー…イーサン・ホーク(浜田賢二)
ベッドの中の女/セリーヌ…ジュリー・デルピー(彩木香里)
主人公の青年…ワイリー・ウィギンズ(高木 渉)
スティーブン・ソダーバーグ…本人(園部啓一)
少女…ローレライ・リンクレイター(永田佳代)

監督・脚本・撮影:リチャード・リンクレイター
美術監督:ボブ・サビストン
製作:トミー・パロッタ/アン・ウォーカー=マクベイ/パルマー・ウェスト&ジョン・スミス
音楽:グローバー・ギル

●字幕翻訳:松浦美奈 ●吹替翻訳:久保喜昭

<ストーリー>
主人公が、ある街に戻ってくる。偶然なのか必然なのか、彼は様々な人々と出会い、彼らの溢れ出る言葉に耳を傾けて行く。出会った人々が何者で、何処から来て何処へ行くのかも分からぬまま、そして、彼自身も何処から来て何処へ行くのかも分からぬまま、その言葉の洪水を浴びつづける主人公。幾度となく夢の中で目覚める夢を見る。夢と現実の境界線もわからぬまま、運命に突き動かされるように、彼の迷宮の旅は続く……。

<ポイント>
●封入特典:特製フォトカード
●数々の賞を総なめした、新鮮かつ斬新なアニメーション
●全米65誌(紙)で年間TOP10入り! 辛口批評家をも虜にした傑作アート・フィルムの登場!
●「2001年宇宙の旅」以来のトリップ・ムービーの誕生!…ローリング・ストーン誌

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『スキャナー・ダークリー』のリチャード・リンクレイター監督によるアートアニメがリニューアルジャケットで登場。幾度となく夢の中で目覚める夢を見る主人公が、夢と現実の境界も分からないまま迷宮の旅を続ける。特製フォトカード封入。

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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
前衛的アート・フィルム。数々の賞を総なめした、新鮮かつ斬新なアニメーション!
CGを作る人にとってヒントになる作品です。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
とっても、面白い飲み会だったわ。

夢なのか現実なのかなんて話はどうでもいいわね、それはレトリックよ。
テーマは、人類の現実と夢。つまり、現実でも夢でも、休み無く活動している精神と知性の広がりよね。
もっというと、精神と知性の広がりにとって、あなたという乗り物が、起きていようと寝ていようと関係ないのよ!
そして、人は夢のようなことを実現してきたでしょ。。。魔法のようなことを。。。現実で、
それは、精神と知性の広がりの恩恵なのよ。
そして、以外かもしれないけど、とってもSF的でした。

思想、精神、技術、意思伝達と、宇宙って私にとってはなんだか似ているのよ。
彗星を見る少年から映画がスタートするところが示唆的、

で、一番この映画で気に入ったところが、なんだか、わたくし的には、酒によって話しているかんじです。どういう感じかって言うと〜。
いろいろな人とパーティーとかで出合って、妙に物凄く大きなテーマで盛り上がちゃって、
自分と意見の合う人、新しい発想を注入してくれる人や違う意見の人と議論を交わしているみたいで、とってもとってもバーチャル飲み会????。。。
やだ〜夢の中の飲み会じゃな〜い。。。テーマに合ちゃったわ、、、、。

記憶の集積が新しい命を進化させる。
どうかんだわ。。。人体は宇宙へ新天地を求め続けるDNAの乗り物だと言われているわよね、わたくしの自説では、それを阻むのがウイルスなのよ〜。
DNAは常に挑戦を続けてくれていて、高度な精神性や知能を持った生物を生もうとしているわけ。。。。

だって、、早く進化しなければ、太陽系の滅亡と言う物理的なタイムリミットを越えて、DNAも滅亡してしまうじゃない???
ですからDNAはあらゆる挑戦を試みてるのよ、成功も失敗もあり、失敗は戦争や犯罪などの記憶として残され、成功はいうまでもありませんよね。

60億の人がいるとしたら、少なくとも60億分の記憶が毎日どんどん蓄積されていく、成功も失敗も。私達は地球号に住む挑戦という分子なのね。

でしかも、、本人に挑戦しているつもりが無くても、知らないうちに挑戦してるのよ。。。
道具や火を創った最初の人類、からダビンチや、エジソンやベルのように産業革命を、そして、宇宙へ行く技術を創った人、IT革命を起こした人、技術意外に思想や精神を発展させてくれた人、キリストや仏陀なんてのもそうじゃない??

そして、今後、言語と視覚に頼ったコミュニケーションから、新しいコミュニケーションを考える人も出てくるでしょうね、、テレパシーなんかが使えて時空の制限を受けずに宇宙の彼方から意思を受けることが出来るかもしれないし、、、。

たぶん、知識と精神の集積という、モノリスに触れたように、100年ぐらいの進歩を1日で行える日が来るでしょうね、現に産業革命は技術を、ITは人のコミュニケーション能力をたった1年間ぐらいで開放してるのよ!!!人自身が本来持つホットスポットとしての能力をね、開放してるの、きっとねそれは今、人体とは別の、、いってみれば外付け機能として発達したけど、そのうち、人体に組み込まれちゃうだろうしね。。。

映画の中で、人は言葉によって意思伝達をしてるから、抽象的な概念は言葉にしても、概念に対する理解がそれぞれの人で違うから、正確な理解を超えられないって言ってたわね、、、、まあね、まあね、でも、、、理解なのかしら???感じることでしょ?感じること、、、それが実は、一種のテレパシーの原型よね。。。

違うコミュニケーション方法をトライしてみたら、物凄い世界が待っているのではないかと、、興味深々。。。。

ねえ、アーサー・C・クラークの「幼年期の終り」って小説読んだことある???
まさに、そんな世界よ。。。是非オススメするわ!!!ここだけ太字にしたいくらい!!

話は戻るけどさ、、。
夢を見るって事は、知性と精神の時間のベールに縛られないってことなのよ、無論ね、現実の世界でも知性と精神は時間のベールに穴を開けてるわよね。。。
例えば、、わたくしの場合、、仕事柄、、、アイデアを考えているとき、、、特に思うんだけど。。。

でさ、
プラトンとニーチェと普通の人間の違いは、チンパンジーと普通の人間の違いより大きい。
って言ってた言葉が面白いんだよね。

そして、映画の最後、、、彼は空高く飛んでいきましたね。。。。
やっぱ、SF的よ!ピアノ曲もいいわね。
ごめんなさい、酔って書いてるから誤字脱字たくさんだと思うわ。
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By くにたち蟄居日記 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:DVD
 陳腐かもしれないが 観ている間にずっと荘子の「胡蝶の夢」というエピソードを思っていた。

 「胡蝶の夢」とは、荘子自体が夢で蝶になり、起きてから「自分は荘子で蝶の夢を見たのか、若しくは自分は蝶で、今荘子になっている夢を見ているのか分からない」という話だ。二千年前の、そんな詩的な話が、本作に極めて通じる部分がある点が興味深かった。

 本作の主人公は冒頭部分で死んだのかもしれないし、そもそも、その前の少年時代に死んでいたのかもしれない。そういう謎解きに走ってしまうと、本作を素直に観ることが難しくなる。本作は、「考える」「理解する」というよりは、「感じる」ということを観客に強いている映画だからだ。途中に、機関銃のように語られる各種の哲学や思想を追うことも、思い切って止めた方が良い。ただ、その「機関銃感」を感じていれば良いのではなかろうか。

 荘子は蝶となり、あちらこちらを飛びまわることが楽しかったと言っていた。本作の主人公は、その夢の中でどこまで楽しんでいるのかは分からない。目覚めたいと考えている様子を見ると、むしろ悪夢だと考えているのかもしれない。それでは、本作を観ている僕らにとって、本作は観ていて楽しい作品なのかと聞かれると、これまた難問であることに気がつく。正直、本作は観ていて怖ろしくなる部分があるからだ。何が怖ろしいかというと、僕ら自身が「自分が起きていること」に自信を次第に失くしていくからである。機関銃に打たれていく内に現実感が無くなる。それが本作を観る体験ではないか。
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