80年代当時、前作カラー・バイ・ナンバーズがあまりにも名盤であったため、
続くこのアルバムへの期待はおのずと膨らみ、勢いでボクも買った覚えがあります。
結果、カラー・バイ・ナンバーズを越えることはできなかったのですが、
ボクはそれなりにこのアルバムの雰囲気は好きでしたね。
全体を通して落ち着いたサウンドで、気合いを入れて聴くというより、勉強のBGMに最適だったように思います。
今回、紙ジャケ盤が出たので購入し改めて聴いてみると、やっぱいいじゃないですか〜。
戦争はんた〜い!!よりも、3. Unfortunate Thingの独特のメロディにググッと来て、
5. Mistake Number 3の美しさに聴き入ってしまいました。
人気低迷後、いろいろあったボーイ・ジョージですが、この頃はまだまだイケてますよ。
ちなみにこのリイシュー盤にも、これまでと同じボートラ4曲収録です。
11. La Cancion De Guerra※戦争はんた〜い!!の別言語バージョン。
12. Love Is Love※これは隠れた名曲です!!
13. The Dream
14. Don't Go Down That Street※「危ないストリート」日本語のセリフと歌詞が出てくる奇妙な曲。
彼らのファンなら勿論、80’sマニアも押さえておきたい名盤ですね。