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ウイルスの時代がやってくる―抗生物質が効かない恐怖
 
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ウイルスの時代がやってくる―抗生物質が効かない恐怖 [単行本]

菅原 明子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あなたに迫る身近な脅威。ウイルス、細菌、感染症。あなたの免疫力で勝てますか!?21世紀はウイルス・ウォーズの時代。病院関係者から主婦まで必読。

内容(「MARC」データベースより)

ウイルス、細菌、感染症の被害が増加の一途をたどりつつある。ウイルスと免疫のメカニズムから感染症の予防、風邪の治療まで、健康を守るために欠かせない、いざという時にものをいう知識が満載。

著者 菅原 明子, 2003/07/22

21世紀はウイルス・ウォーズ~病院関係者から主婦まで必読~
「21世紀は、ウイルス・ウォーズの時代です。」2001年に本書を発行したタイトルですが、まさにそのとおりの時代に突入したといえます。最近になって突然被害が広まったSARSウイルスが、いまや世界経済をも根幹から揺るがすほど恐ろしいことを各国が痛感しています。

航空機輸送の大量化、大衆化により、もはやウイルスや感染症は、単なる開発途上国の地域限定型の流行という域を超えています。 結局は世界中で、公衆衛生という古典的な手段で疫学的に人の動き、物の動きを解明しつつ、早期発見早期隔離という方法が一番有効であることがわかりつつあります。

今後は、いたずらにウイルスの時代を恐怖することなく、正しい知識と情報を得ること、そして自己免疫力を高めることは不可欠になってきます。この本が来るべきウイルス・ウォーズに立ち向かう手がかりになってくれることを願わずにはいられません。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

菅原 明子
1976年、東京大学医学部疫学教室にて博士課程修了。保健学博士。マハリシ国際大学社会心理学科客員教授。アジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカなど、世界各国を訪問し、食生態学の調査研究を続けてきた。1983年、エッソ女性科学者奨励賞受賞。1984年、「菅原食生態学研究所」を設立。人間のための食環境づくりを西洋医学、東洋医学の両面から調査研究している。日本健康医学会評議会委員、日本アーユルヴェーダー医学会顧問、(財)日本ファミリー協会理事、農林水産省「消費者の部屋運営懇談会」委員、環境保全型農業推進委員会、女性科学者健康会議代表。食育、健康教育の分野の第一人者として、執筆、TV、講演活動などに精力的な活動を繰り広げている。主な著書に『三大成人病を食べて治す』(日東書院)、『世界の食卓』(法研)、『油のとり方であなたの人生・寿命が決まる』『波動の食品学』(以上、高輪出版社)など多数。3児の母。NHK番組審議委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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