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ウィーン愛憎―ヨーロッパ精神との格闘 (中公新書)
 
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ウィーン愛憎―ヨーロッパ精神との格闘 (中公新書) [新書]

中島 義道
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

学士号2つに修士号を1つ得ながら学問への心残り絶ち難く、33歳にしてウィーンに赴いた青年を待っていたのは、“高慢”にして“偏見”に満ちたヨーロッパであった。他人の不正に敏感で、自己の権利を頑迷に主張する高飛車な人々の中で、諦めてひそやかに暮すか、姿勢を硬くして耐えるか。青年は決意する、後悔や不安を残さぬため、理不尽な言動に対しては断固戦うと。潔癖な憤りと涙と笑い溢れる、4年半のウィーン喧嘩留学記。

登録情報

  • 新書: 202ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1990/01)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4121009568
  • ISBN-13: 978-4121009562
  • 発売日: 1990/01
  • 商品の寸法: 17 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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40 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tomomori トップ500レビュアー
形式:新書
私がウィーンにアホダラ留学していた頃(90年代初め)に日本人留学生仲間で回し読みされ、共感を呼んでいました。日本人の教授は「ご本人にも問題があるんですけどね」とおっしゃってましたけど。個人的には、滞在中は悪口ばかり言っていたものの、今では良い思い出ばかりが残る街ですね。まぁそれはそれで記憶の編集作業かとも思いますが。
男女の体験する「西欧」は違うんだよな、と今回改めて拝読しての感想。男の方がシンドイですね。女は特に美人となるとどの国でもチヤホヤされますから、アジア人男性が体験する「西欧」とはまた違った世界観が出来ます。尤も「可愛い女の子」にも歳月は降る訳でですが…。
ウィーン滞在の日本男性たちは誰もあまりいい目に遭ってはいませんでしたが、唯一の例外は「カッコイイ日本男児」でした(爆)。武道を教えている日本男児なんかは例外なくモテてましたし、楽しそうでしたけどね。私が外国で学んだのは、外国に出て、会社や社会的地位等で守られていない場合は、個々が生物体として持っている力(容姿、体格、雰囲気等含めての総合力)が容赦なく試されるらしい、というコト。頭の中にあるモノだけでは無理ですね。人間、結局動物だよなー、と納得したりしてました。中島氏は人間的魅力という点では如何だったのかな。ともあれ、日本の文系インテリ男性が西欧体験を書く場合、結構気取りやら見栄があるような感じが常にしていましたが、本書はかなり正直な一冊です。
しかし考えれば考えるほどに、西欧と関わる文系インテリ日本男児の物悲しさに思い至りますね。ダサく(「卑屈」も含め)ならざる得ない、みたいな。西欧と関わるなら、「英語が喋れるよーになりたい」的な超オメデタ系か、あるいは理数系ルートにすべきだよなー、などと愚考してしまいました。
このレビューは参考になりましたか?
35 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
実際ドイツで同じく研究の徒として滞在していた者として、
肌に感じた欧州中華思想のようなものが、この本でも感じる
ことはできた。しかしながら
この本にある筆者の体験のうち半分近くはむしろ筆者の側に
初動的問題があるようにも感じられる。ウィーン行きの途上での
大ポカであったり、奥様・ご家族のご不幸であったり、
滞在4年にして電話ボックスに大事な本を入れたカバンを忘れる
など、なぜこうも次々とトラブルに巻き込まれるのか、
正直理解できなかった。
このような事柄は「自分で自分を(ないし家族を)守る」という
欧州では基本の「き」であり、申し訳ないが筆者はそれを理解・
体得できていたとは思えない。それを踏まえて考えたとき、手放しで
この本の主張をすべて受け入れることはできなかった。
もちろん筆者も、この本にある一種の「戦い」をむしろ愛していたとも
感じられるが(ゆえに愛憎、なのであろう)、表層的に読者が
「だから日本人はもっと主張しないとだめなんだ」的に極論に
走るべきではなく、是々非々で自立した対人・対社会関係を
確立しなければならない。それができて初めて異文化にある人々と
独立した人格で付き合うことができると感じる。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
悲しい本です 2003/12/30
By recluse VINE™ メンバー
形式:新書
私も含めて海外在留経験のある日本人で、この本を読んで絶望を感じ、気恥ずかしくならないものは果たしてどの程度いるのだろうか。ほとんどが、この本にもでてくる日本人学校のある先生と変わるところがないのではないだろうか?個人主義なるものが、どれほどの意志とあくの強さ、そして精神的なスタミナを必要とするものかは、おそらくほとんどの日本人には理解不能でしょう。その現実に真正面からぶつかった著者は、書かずにはいられなかったのでしょう。自己を保って日本人として生きていくためには、どれほど”日本人”たることを止めなければいけないかのパラドックスを。この本や”アーロン収容所”が隠れた共感を呼び起こさない時代というのは果たしてくるのですかね。
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海外長期滞在経験がある/予定している人に
海外長期滞在経験がある/予定している人にはオススメしたい一冊である。

中島氏が留学してから30年以上たったいまでも、... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: gene_56
愛?憎?
読んでいて、少し辛い。
自分の間違いを認めているところからすると、著者は傲慢な人ではない。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/30 投稿者: kaizen
レビュー愛憎。
中島義道の著作にしては、割とアクの薄い「普通」の本だと思う。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/3 投稿者: (*^ワ^*)
欧州に長期滞在する人に
部屋を借りる予定がある人には参考になる書です。欧州の建物は歴史のあるものが多い反面、... 続きを読む
投稿日: 2005/5/22 投稿者: ryouka1197
ウィーンに行く前に
民族、人種によって物事の価値観が違うことは承知していましたが、この本を読むまでヨーロッパ精神とはかくも頑固なものだとは知りませんでした。それも長い歴史の上にあるも... 続きを読む
投稿日: 2001/3/24 投稿者: なまけもの
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