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投稿者: bun514 (詳しいプロフィールを表示) 日本語で解説・校訂報告が詳しく掲載されています。ショパンは楽譜が出版された後も訂正や修正を行っており、そのため異稿の多い作曲家です。したがって、どの版を決定稿として採用するかが重要なポイントになりますが、この楽譜は基本的には「ショパンが最後に手を入れたもの」を決定稿とする傾向にあります。したがって、自筆譜を重視している版とは異なるフレーズが多々あり、特にパデレフスキ版との差異が大きくなっています(エキエル版とも異なります)。この版はそのような異稿を楽譜中に併記しており、比較検討が容易になっています。演奏においてはエキエル版が推奨されていますので、わざわざこの版を使用する必要があるか微妙なところ... 続きを読む |
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