Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ウィンドウ・トゥ・ザ・ソウル
 
イメージを拡大
 

ウィンドウ・トゥ・ザ・ソウル

GPS CD
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


MP3ダウンロード
ニューアルバム『Mylo Xyloto』が好評な Coldplay Beastie Boys Radiohead David Bowie、Pink Floydほか、ロックアーティスト作品を 1曲からでも気軽にダウンロードできる、MP3 ロックストア でチェック! 日本最大級のDRMフリー音楽配信ストア、 MP3ダウンロード はこちら。

Amazon の GPS ストア

GPS点の画像
GPSのAmazonアーティストストア
すべてのミュージックやディスカッションなど.

この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • CD (2007/1/31)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: インディペンデントレーベル
  • 収録時間: 75 分
  • ASIN: B000MGBOUM
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 199,717位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. Window To The Soul
2. New Jerusalem
3. Heaven Can Wait
4. Written On The Wind
5. I Believe In Yesterday
6. The Objector
7. All My Life
8. Gold
9. Since You've Been Gone
10. Taken Dreams
11. In His Eyes (Bonus Track)
12. The Haunting (Bonus Track)

商品の説明

内容紹介

ジョン・ペインのソングライターとしての実力は多くのファンが認めるところであり、エイジア在籍時には「ARIA」「ARENA」「SILENT NATION」という、初期エイジアのファンをも納得させる傑作アルバムを産んだだけでなく、コンスタントなライブ活動などで新たなるファンをも確実に獲得していきました。2006年4月にオリジナル・エイジア再編に伴いダウンズはペインとのパートナーシップを解消し、同時にエイジア名義の新作「ARCHITECT OF TIME」はリリースが延期となってしまいますが、代わりに登場したのがこのニュープロジェクト「GPS」です。ペイン=ダウンズの才能が最高潮に達したエイジアのラスト・アルバム「SILENT NATION」の流れを汲みながらも、エイジアという名前から良い意味で解き放たれたようなポジティブで力強いサウンドは、良質なメロディアス・ロックを愛好する多くのファンを魅了することでしょう。楽曲の完成度もさることながら、ソウルフルで魅力的なペインのボーカルに加え、ガスリーや奥本の高度な技巧をフィーチャーしたソロパートもたっぷりと用意されており、テクニカルなソロプレイを好むプログレッシブ・ファンにも十分アピールできる内容になっています。上質なAORともいうべき、豊かなメロディを伴った粒揃いのナンバーで構成された内容は、従来のエイジア・ファンだけでなく、ホワイトスネイク、カンサス、ジャーニーといったハードエッセンス溢れるドラマチックなメロディアス・ロックを愛するリスナーにも幅広くアピールできる優れた一枚になっています。 アルバムタイトルともなっている「Window To The Soul」では、ソウルフルなイメージを切れ味の良いフック溢れる曲想で表現し、まるでこのバンドの船出を力強く漕いでゆくかの様です。コーラスが美しい「New Jerusalem」では、メロディの秀逸さと共にゴーヴァンの卓越したギターワークが冴え、奥本の印象的なキーボードが曲を見事に締め括っています。「Heaven Can Wait」は、まるで後期エイジアの続きを聴いているかのような錯覚に陥いる様な曲で、随所にペイン節が振りまかれた感じが愉しい、まさにアルバムの代表作と言えます。中盤から入ってくる奥本の夢想の如きキーボードワークもまた心地良いが、ドラマティックなイメージを保ったまま彼方に消えてゆくという曲の構成もまた、かつてのエイジアファンを感動させてくれるでしょう。「Written On The Wind」は、GPS版の「I Talk To The Wind (KING CRIMSON)」ともいうべき繊細かつ見事に練り上げられた曲で、このバンドの演奏力の高さと同時に曲表現の深みを余すところ無く聴かせてくれます。また、後期エイジアが得意とした壮大なイメージをGPS版の新しい解釈で組み直した感じの「I Believe In Yesterday」は、曲後半の奥本氏のピアノとバンドのアンサンブルが実に感動的です。可憐かつドラマティックなイメージが曲から溢れ出し、四人の類稀な才能が見事に花開いている名曲です。「The Objector」もゴーヴァンのユニークなギター・リフを巧みに生かした曲で、哀愁ある切ないペインの歌声と相まって素晴らしい効果を上げています。中盤でのギターとキーボードの掛け合いもスリリングだが、あくまでもアクセントとして曲の一部として自然に溶け込ませている点が見事です。「All My Life」は、コーラスの

アーティストについて

1991年以降、15年間に渡ってエイジアのボーカルをつとめたジョン・ペインが、ジェフ・ダウンズのオリジナル・エイジア再編プロジェクトへの参加を機に、エイジアの技巧派ギタリスト、ガスリー・ゴーヴァンと、エイジア最終作「サイレント・ネイション」のセッションにも参加した実力派ドラマー、ジェイ・シェレンとで組んだニューグループ。(バンド名の“GPS”はGuthrie Govan、John Payne、Jay Schellenの、それぞれの頭文字を取ったもの。)更に4人目のメンバーとして、スポックス・ビアード等で世界的な活躍を続ける日本人キーボーディスト奥本亮が参加。高い評価を受けたエイジア最終作「サイレント・ネイション」の流れを汲んだ、メロディを重視のドラマチックなプログレッシブ・ハード・ロック。ベテラン4人が織り成す、高品質なテクニカル・メロディアス・ロックをたっぷりと堪能できます

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By honyonyo VINE™ メンバー
形式:CD
 英国出身のプログレ・バンド、ASIAがオリジナル・メンバーで再結成するのにあたり、それまでのメンバーによって新たに結成された新バンドの、’06年発表のデビュー作。

 作風としては、90年代のASIAの作風を踏襲しているものの、また新たな面を打ち出している。

 まず、ギタリストの超絶技巧をより前面に押し出し、部分的にはヘヴィ・メタルと表しても差し支えないほど、アグレッシヴな音作りとなっている。

 更に、ASIA以上にインストゥル・メンタル・パートが多く設けられており、演奏力、緊張感も申し分なく、クォリティは高い。

 それはあたかも、プログレ・バンドという姿勢を声高に叫んでいるかのようだ。

 同時に、オリジナル・メンバーでなくとも、それまでASIAとして発表していた作品の数々を誇っているようにも聞こえてくる。

 それは、バンド名は関係ない、また、それに縛られたくないという力強く主張しているようで、それが見事に繁栄されている。

 後に加わった、米国出身のプログレ・バンドのキーボード・プレイヤー、奥本 亮も曲作りに関わるであろう次作が楽しみだ。 
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By おバカの国 寿 トップ500レビュアー
形式:CD|Amazonが確認した購入
07年発表。ジョン・ペイン、ジェフリー・ダウンズによるエイジアの最終ラインナップだった3人ジョン・ペイン(vo、g)、ガスリー・ゴーウェン(g)、ジェイ・シェレン(dr) にスポックス・ビアードの奥本亮が加わって結成されたグループの1st。
末期のペイン/ダウンズのエイジアでビジュアル的にも浮いていたジェフリー・ダウンズがいないこともあって限り無く自然なメタル/プログレ路線に移行した作品だが、その末期エイジアの発展的なサウンドとも言える部分も多分に含み一概に脱エイジア的なサウンドでないところが憎い。特筆すべきなのはガスリーのシャープなギターと70年代プログレの雰囲気を強く感じさせる奥本のキーボードであり、いわばレトロ/モダンの融合的なプログレ・サウンドをエイジア流のポップな楽曲で聞かせるという彼らの原点に立ち戻ったかのような作品になっている。エイジアよりも明らかにプログレ度が高いのが嬉しいところであり、当然インスト・パートも充実。いわゆるポンプと呼ばれるネオ・プログレッシヴな雰囲気も感じさせる素晴しい仕上がりであり、元エイジアという称号は邪魔なほどである。1.のシャープなメタル/プログレのあとプログレ・ファンが狂喜しそうなメロトロン風(本物っぽい) のコーラスが登場する2.など心憎いサウンド・プロダクションはさすがに一介の新人バンドとは格が違う。トラッドの雰囲気すら感じさせるバラードの4.も素晴しい。楽曲も凄まじく印象的で強力なものばかりであり、間違いなくジョン・ペインの関わったベスト・ワークの一つだろう。知名度を稼ぐ意味でエイジアでの活動も必要なのかもしれないが、本作のようなクオリティの作品をたくさん残せば間違いなく自身の本質的な実力を外に示すことに繋がると思う。エイジアは忘れてしまうほどの素晴しい作品。次作もぜひとも同じ布陣でお願いしたい。こいつら風貌に似あわず本当にプグレ好きなんだろうな。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック