内容紹介
素晴らしい音楽表現力に加えて、甘いマスクでも多くのファンを魅了する、まさに、フランスが生んだ貴公子であるトーマス・エンコの最新アルバムが ZZJAPLUSレーベルより登場!
3歳でヴァイオリンを始め、6歳からピアノも加えて、クラシックとジャズを同時に学んだというフランス音楽界のエリート中のエリート、トーマス・エンコ。 17歳にフランスでデビュー・アルバム「Esquisse」を発表し、2009年にはセカンド・アルバム「サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム」を日本のBlue in Green Labelより発売。その素晴らしい音楽表現力に加えて、甘いマスクでも日本の多くの音楽ファンを魅了した。(何より驚くべくはまだ22歳の青年であるということ!)
フランス・ジャズ界最高の栄誉であるDjango D'Or(ジャンゴ賞)の「2010年最優秀新人賞」獲得、第5回 Martial Solal International Jazz Piano Competition 2010 でも第3位入賞!まさに、フランスが生んだ貴公子であるトーマス・エンコの最新アルバムがZZJAPLUSより登場!
Thomas Enhco: piano & violin
Chris Jennings: bass
Nicolas Charlier: drums
ゲスト:
日野皓正 (tp) と 仙波清彦 (鼓) が参加!
5拍子アレンジが不思議とごく自然に感じられるジョン・レノンの「LOVE」(M-1)で幕をあけるこのアルバムは、日野皓正のトランペットが見事に融合した「Autumn Leaves」(M-2)・「All The Things You Are」(M-10)、仙波清彦が鼓で参加し、疾走感溢れる7拍子グルーヴが魅力の「Riyaz」(M-7)、トーマスの優しいヴァイオリンがまた違ったエスプリを感じさせる「My Romance」(M-6)、印象的な高速チューン「Morning Blues」(M-4)など聞きどころ満載。もちろん「朝日のようにさわやかに」「シェルブールの雨傘」などの名曲も、ヨーロッパらしい丁寧でクラシカルなトーンと、若者らしく鋭い解釈が相乗した、新鮮な響きになっている。その繊細かつダイナミックな演奏を、最高の録音方式、2chダイレクト DSD 1bit Digital方式で録音!フランス・ヨーロッパだけでなく、世界の新世代JAZZ界をリードしてゆくこと間違い無しの若き貴公子から目が離せない!
<録音方法>
現在、考えられる最高のハイ・クォリティー方式2chダイレクト DSD 1bit Digital録音を採用。
<高音質ディスク>
レーベル面に特殊インク・レーベル・コートを施したグリーン・レーベル・コートCD仕様。また、ディスク面では従来のアルミ蒸着に代ってシルヴァー・スパッタリングを採用し、音質向上を目指した高音質ディスク。
<
商品の説明
ルネッサンスの香りを感じさせるジャケットから流れ出る音は、ここ20年ほど日本のファンを魅了してきたユーロ・ジャズの舞台に現れた美形ピアニストの実力を証明する。日野が入った曲での湿度の上昇は、「シェルブールの雨傘」も雨あがりに変えてくれるエンコの感性と対照的だ。(瀧)(CDジャーナル データベースより)