Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 623

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ウィトゲンシュタインはこう考えた-哲学的思考の全軌跡1912~1951 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

ウィトゲンシュタインはこう考えた-哲学的思考の全軌跡1912~1951 (講談社現代新書) [新書]

鬼界 彰夫
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 987 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とウィトゲンシュタイン入門 (ちくま新書) ¥ 777 をあわせて買う

ウィトゲンシュタインはこう考えた-哲学的思考の全軌跡1912~1951 (講談社現代新書) + ウィトゲンシュタイン入門 (ちくま新書)
合計価格: ¥ 1,764

在庫状況の表示

  • 対象商品: ウィトゲンシュタインはこう考えた-哲学的思考の全軌跡1912~1951 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ウィトゲンシュタイン入門 (ちくま新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

遠大な思考の果てに浮かびあがる「哲学」の姿! これこそ真のウィトゲンシュタイン

ウィトゲンシュタイン哲学のすべてがわかる すべてのテキストを詳細に読み直し、ウィトゲンシュタインの思考に即して再構築すると、従来の難解な断篇の集積が、1つの大きな哲学的ドラマとして蘇ってくる。

内容(「BOOK」データベースより)

『論理哲学論考』から最晩年の思索まで、すべての「遺稿」をあらたに読み直す力作。

登録情報

  • 新書: 424ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/7/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061496751
  • ISBN-13: 978-4061496750
  • 発売日: 2003/7/19
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 178,850位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
50 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
この本の独自性は主に二つあります。

一つは最近になって可能になったウィトゲンシュタイン
の膨大な草稿を参照した点です。
公刊された著作は草稿と統一的に理解しなくては、
到底理解できないと鬼界氏は主張します。

二つ目は、ウィトゲンシュタインの思想を、
いくつかの主題的な問い(言語、論理、私など)の
深化の過程として捉えたという点です。

鬼界氏独自の比喩や概念を補助線として使い、
ウィトゲンシュタインの思考の中核的な部分を
えぐりだしていきます。
ですから興味深くても本筋ではないトピックは
ばっさりとカットされ、集中的に考察されたのは「論考」「探究」
「確実性の問題」で、青色本などは概観されるのみです。

この本では過去の論者の諸解釈を
包括する解釈が多いのも特徴です。
つまり、それぞれの諸解釈はウィトゲンシュタインの
ある要素を強調したために分かれたのだ、ということが
納得できるような視点が多いように思いました

しかし確実性の問題などは、鬼界氏の補助線の

ウェイトが多くて、鬼界氏とウィトゲンシュタインの
思考が混合した、独自の語りになっています。
容易に理解できない、優れた問題提起です。

この本はウィトゲンシュタインがどんな人か知りたい、
人には、理解しづらいでしょう。
しかし、ある程度知識があり、いろんな解釈も知っているが、
本当のところはどうだろう、くらいの中級レベルを目指す

方にはとても合っていると思いました。(自分がそうなので)

また、この本で示された観点を他の哲学者と
対比させるのも興味深いと思われます。
(特に探究の考察はヒューバート・ドレイファスの
ハイデガー解釈と重ねたら興味深そうに思えます。)

このレビューは参考になりましたか?
32 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
労作 2003/8/3
By ha
形式:新書
ウィトゲンシュタインの思索の軌跡を、発表されている著作だけではなくその元になった手稿のレベルにまでさかのぼって辿った労作。このような文献学的な仕事はacademismの世界では当たり前であろうが、一般読者向けの新書版で出された意義は大きいと考えられる。今まで難解(それ故に神秘的?)と考えてきた文章の断片が、元になった手稿の断片と比較されるとすんなり読める部分が多く、目から鱗の落ちる思いをした。
このレビューは参考になりましたか?
31 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
ウィトゲンシュタインの一生の思考の成果を冷静に観察したものであると感じた。とかく専門家は自分の専門に対しては主観が入りやすく、自分の著書の中で先行理論と自らの考察を主観的に混同することも多いが、この著者はウィトゲンシュタインの文献に即して記述しながらも、自らの考察を客観的に織り交ぜながら議論を進めていると思う。人間が一生かけて考えぬいたことを、このように時代別・思考の違いに即してに解体し、最終的に至った思考結果を示す書物がもっと増えてほしいものである。新書でこのような書物に出会えることは幸せなことであると思う。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
眠っていた知的好奇心をくすぐられる一冊
約20年前の学生時代、言語学については一応目を通し
『論理哲学論考』についても齧ったことがあったが... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: アジアの息吹
ウィトゲンシュタイン、20世紀最大の哲学者
哲学の根本問題に挑み続けた孤高の哲学者、ウィトゲンシュタインの思想をコンパクトに解説する本。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: θ
しっかりしているし新書だし
しっかりしているし、新書だし、いいかと思うのだが、新書であろうが単行本であろうが、面白さを問題にするなら、... 続きを読む
投稿日: 2007/9/9 投稿者: むいむい
「学問に近道なし」 by本居宣長
新書で値段も手頃だし、分量はあるし、何たってタイトルが「ウィトゲンシュタインはこう考えた」ですから、素人はとりあえず、がんばってこれ一冊読めば大体のことは分かるよ... 続きを読む
投稿日: 2006/7/24 投稿者: JBHHLW
ウィトゲンシュタインも「刹那滅の哲学」に肉迫していた
本書は、ウィトゲンシュタイン(以下、LW)の思考過程を解き明かすことを主眼としている。膨大な遺稿を読み解いた鬼界氏の種明かしを逐一確認することはできないが、論旨明... 続きを読む
投稿日: 2005/12/29 投稿者: vivekatrek
後期思想を知るなら
「私はすばらしい人生を送ったと、皆に伝えてください」... 続きを読む
投稿日: 2005/2/9
モデリングの原点
IT技術者なら上流分析を研究・実践している人は少なくないだろう。ウィトゲンシュタインの思想の変遷は、「論考」、「断章」、「探求」だけではとても理解しがたいものだが... 続きを読む
投稿日: 2005/2/4 投稿者: "7n4rjj"
正直言って難しかったが
20世紀最大の哲学者ともいわれるウィトゲンシュタインの全遺稿を読み解くことによって、その哲学的生の解明しようと試みた野心的な書物である。... 続きを読む
投稿日: 2004/8/28 投稿者: 糸音
たまに考えるくらいで哲学者と自称するのはおこがましい、ということがよくわかった
... 続きを読む
投稿日: 2004/7/4 投稿者: 楡岡
第4部は楽しく読んだ
私のウィトゲンシュタインに対する関心の持ち方や読み方は、この本の著者とはかなり違う。私ははっきりいって「論考」とか独我論にはあまり興味がない。学者じゃないのだから... 続きを読む
投稿日: 2003/12/31 投稿者: 皿皿
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換