今回のお話も、とっても感動させていただきました!!
最後のほうではぼろ泣きしてました。
ウィザブレは本当にどの巻を読んでも泣かせてくれます。
三枝さんは執筆速度は遅いですが、その分とてもいい作品を書いて下さいます。
と、今回の内容ですが、ようやく核心に向かって動きだしたと言う感じでしょうか。
錬に月夜にクレアが自分の意思を固め(錬はある意味、ですが)、
真昼は着々と事を進め・・・。
そしてアニルは本当に指導者として、完璧な人でしたし。
次巻では、エド・ファンメイ・祐一も合流するようですし、
誰がどのように絡んでいくのかますます目が離せなくなりそうです。
特に錬は今巻でようやく一歩前に進みました。
今後が本当に楽しみです!
そして今回の純さんのイラストも美しく見どころの一つです!
イラスト・内容どちらをとっても申し分のない作品でした♪