すごくすごく楽しみにしているシリーズで、デビュー当時から出るたびに速攻買ってます。
おそらく大抵の人は最初から読んでいると思います。
途中から手に取った人も引き込まれて最初から読み直した人いるのではないでしょうか。
それだけの吸引力があります。
ライトノベルは昔から好きで300冊以上所持していますが、シリーズでベスト5を挙げるなら今のところ確実にランクインします。
世界観、キャラクター、描写、展開の意外性と普遍性、どれをとっても一級だと思っています。
さて、話の方はレビュータイトルのとおり、複線の回収にかかった感です。
レビューに内容をつぶさに書くのはどうかと思うので書きませんが、長編にありがちな「あぁ、作者のテンションが切れてきたな」という感もなく、クライマックスにむけて一直線って感じです。
……どうか最後の最後でデウス・エクス・マキナ的な終わり方になりませんように。
……あと、個人的にはこの手の話はハッピーエンドで終わってほしいので、そうなりますように。