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ウィキリークス (アスキー新書)
 
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ウィキリークス (アスキー新書) [新書]

蜷川真夫 , 石川幸憲
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

相次ぐ機密情報の公開で各国政府を震撼させ、世界中に波紋を呼び起こした「暴露サイト」ウィキリークス。それはいかにして誕生したのでしょうか? 創設者としてメディアに登場したジュリアン・アサンジ氏とは何者で、いったい何を目的としているのでしょうか? ウィキリークスの登場で、そのあり方が問われているメディアと政治は、どのように変貌を迫られるのでしょうか?……本書はジャーナリズムの世界を知り尽くした著者2人が、最新情報をもとに、その来歴・メンバー・目的・資金源・支援者など、ウィキリークスについて語られているあらゆる謎に迫る1冊です。 今回ウィキリークスの謎に挑んだのは、朝日新聞の第一線で長く記者をを務めたのち、自らネットメディアを立ち上げ成功した蜷川真夫氏と、AP通信や「TIME」誌などアメリカで長くジャーナリスト生活を送り、昨年『キンドルの衝撃』を上梓して一躍名を馳せた石川幸憲氏。蜷川氏は政局や尖閣問題など日本の事件を参照しつつ、ジャーナリズムとリークの関係を浮き彫りにし、石川氏はアメリカで報じられている最新情報をもとに、ウィキリークスの正体について鋭い考察を繰り広げます。 本書が読者にとって、激動の世界をより深く知るための手がかりとなれましたら、とても幸いです。

内容(「BOOK」データベースより)

相次ぐ機密情報の公開で各国政府を震撼させ、世界中に波紋を呼び起こしたウィキリークス。それはいかにして誕生したのか?創設者ジュリアン・アサンジとは何者か?目的は?資金は?仲間は?そして、メディアと政治はどのように変貌を迫られるのか?ジャーナリズムの世界を知り尽くした著者が、最新情報をもとにすべての謎に迫る。

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2011/2/10)
  • ISBN-10: 4048704354
  • ISBN-13: 978-4048704359
  • 発売日: 2011/2/10
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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By hamachobi トップ500レビュアー VINE™ メンバー
最近、いろいろ話題になっている機密情報の公開をしているwebサイト、ウィキリークスに関する書籍が沢山出版されているが。これもその一冊。新書判ということで、あまりボリュームはないけど、入門編としてはいいかもしれない。

ウィキリークスが、外交公電を大量に入手し、それをマスメディアを通じて公開したことは大きなニュースになり、賛否両論を巻き起こした。しかも、日本では同じ時期に尖閣諸島での漁船衝突事件の映像がユーチューブに流出したこともあり、国家の機密情報の公開ということ(あえて流出や漏洩という言葉は使わない)に、日本の国民の関心も高くなっている。

この本は、そんな日本社会の現状を踏まえながら、ウィキリークスの誕生から現在にいたるまでを非常にコンパクトに纏めてあり、分かりやすい内容になっている。
ただ、この本の内容は、ウィキリークス自身への突っ込んだ取材を著者たちが行っているというわけではなく、メディア的に言えば、二次情報の加工、編集によって成り立っているので、やはり、ちょっと弱い気がする。他にもウィキリークスに関する本は出ているので、詳しく知りたい場合は、そちらを読んだほうがいいかもしれない。

ウィキリークス誕生の背景として、サイファーパンクスについての言及もあり、私自身は、そちらの方の関心もあったので、参考になった。

でも、国家にもプライバシーがあるなんて記述を読むと、ちょっと興ざめ。国家には秘密や機密にすべき情報はあると思うけど、自然人のようなプライバシーの概念はそぐわないと思う。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最初はウィキリークスの紹介ですが、あまりよくわからない展開でした。
後半の日本のマスコミ特に新聞の実情との比較からはなるほどと読めました。
これだけではウィキリークスの本質は見えにくかったです。
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ウィキリークスの今までの経緯と、創設者の一人である、ジュリアン・アサンジ氏について書かれた本。

ウィキリークスがどういうものであるか、リークに対し米国政府がどのような対応をしたか知ることができた。
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