Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ウィキリークス以後の日本 自由報道協会(仮)とメディア革命 (光文社新書)
 
 

ウィキリークス以後の日本 自由報道協会(仮)とメディア革命 (光文社新書) [新書]

上杉隆
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書) ¥ 777 をあわせて買う

ウィキリークス以後の日本 自由報道協会(仮)とメディア革命 (光文社新書) + ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)
合計価格: ¥ 1,554

在庫状況の表示

  • 対象商品: ウィキリークス以後の日本 自由報道協会(仮)とメディア革命 (光文社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本のマスメディアが「暴露サイト」と報じるウィキリークスの本質とは何か?同様に、犯罪者扱いされている創設者のジュリアン・アサーンジとは何者か?なぜウィキリークスの出現は(日本以外の)世界中で「情報の9・11」と言われるのか?記者クラブが情報統制を行い、真のジャーナリズムが存在しない日本では報じられない“事実”を解説。また、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアが大きな役割を果たしたとされるチュニジアのジャスミン革命やエジプト革命にも言及。ウィキリークス以後の世界で何が起ころうとしているのか、著者が暫定代表を務める「自由報道協会(仮)」の活動も含めて解説する。

出版社からのコメント

◎新聞・テレビが報じない"不都合な真実"とは?
◎いま世界で、日本で何が起き、何が変わろうとしているのか?
"日本のアサーンジ"の異名を持つ著者が解説。

◎日本のマスメディアが「暴露サイト」と報じるウィキリークスの本質とは何か? 同様に、犯罪者扱いされている創設者のジュリアン・アサーンジとは何者か? なぜウィキリークスの出現は(日本以外の)世界中で「情報の9・11」と言われるのか? 記者クラブが情報統制を行い、真のジャーナリズムが存在しない日本では報じられない"事実"を解説。
また、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアが大きな役割を果たしたとされるチュニジアのジャスミン革命やエジプト革命にも言及。ウィキリークス以後の世界で何が起ころうとしているのか、著者が暫定代表を務める「自由報道協会」(仮)の活動も含めて解説する。

【著者紹介】
上杉隆(うえすぎたかし)
一九六八年福岡県生まれ。都留文科大学卒業。テレビ局・衆議院議員公設秘書・「ニューヨーク・タイムズ」東京支局取材記者などを経て、フリージャーナリストに。政治・メディア・ゴルフなどをテーマに活躍中。最近の著書に『なぜツイッターでつぶやくと日本が変わるのか』(晋遊舎新書)、『上杉隆の40字で答えなさい』(大和書房)、『結果を求めない生き方』(アスコム)、『小鳥と柴犬と小沢イチローと』(ビジネス社)、『永田町奇譚』(共著、扶桑社)がある。


登録情報

  • 新書: 209ページ
  • 出版社: 光文社 (2011/3/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4334036147
  • ISBN-13: 978-4334036140
  • 発売日: 2011/3/17
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 164,662位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
63 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
東日本大震災においても、官邸に対して記者会見のオープン化を訴え続けた上杉氏。その行動にはまったくブレがない。当初、官房長官・東電を批判し続ける上杉氏に対し、ツイッター上で罵詈雑言が飛び交ったが、結果的に氏の行動が正しかったことが証明されている。

本書は、ウィキリークスをメインの素材として扱いつつ、それが情報統制を行い続けている日本の官報(財)複合体に突きつけたことを克明に解説している。

本書に繰り返し出てくるのは、暴露とスクープの違い。ジャーナリズムにとって内部告発情報(リーク)は不可欠だが、同じリークでも、既存大手メディアが扱うと「スクープ」扱いになり、ウィキリークスなどのネットメディアが扱うと「暴露」とされる点(含む「尖閣ビデオ」)。本質は同じなのに、なぜ扱いが違うのか、既存メディアのどこを見ても、答えは載っていない。

今回の震災でも、初期の段階では官房長官会見、東電会見と、それを批判的に報じようとしないメディアによって、原発の問題は矮小化されていた。ところが、ツイッター上の様々な議論、現場に近い人の生の声、海外メディアの報道内容などによって、徐々に情報統制の内側が暴かれていった。初期段階からちゃんとした情報公開がなされていれば、原発事故への対処がより的確にスムーズに行われていたと思うと、悔やまれてならない。

ウィキリークス(それに加えてツイッターなどのソーシャルメディア)の登場によって、情報は隠せなくなった。ではそういう世界において、政府や企業、メディア、そして個々人はどのように生きていくべきかが、本書には書かれている。

個人的に興味深かったのは以下の点。
・アノニマスの活動。
・民主党の情報公開姿勢(枝野さんは実は官房長官会見をオープンにしていたこと)。
・自由報道協会(仮)について。
・ツイッターデモ。
・ウィキリークスは、タイミングを選んでリークする。実際、今回日本の原発関連の公電リークがあった。
・海外でも、首相会見は日本の記者クラブが囲い込む。そのため、海外メディアは、日本の首相が何を言い、何をやったか、一切報じるすべがない。
・海外でも、既存大手メディアが深刻なジレンマに陥っている。
このレビューは参考になりましたか?
37 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ウィキリークスのことを調べたり考えたりしていると、なぜか日本――つまり私たちの姿に気付かされます。この本はそれを率直に描いたものです。

アメリカを筆頭に、欧米の政権はウィキリークスとそれを率いるアサンジを犯罪者と断じ、その身柄を拘束しようとしています。アメリカの政治家の中には、アサンジの身体に危害を加えるべきだと公言する人さえいます。彼らはただ事実を伝えてるだけなのに。

幸い日本ではそんな声は聞こえてきません。日本の政治家が語るのは、「知らない」「調べない」「語るべきでない」というものです。かつてこの極東の島国では、外から入ってくるもはすべて、港や空港で検閲され、都合の悪いものはすべて「有害な猥褻文書」としてはじくことができましたから、知らぬ存ぜぬを通していればよかったのです。つまり、海外で起きている不都合な事実は存在しないことにできたので、拘束したり抹殺したりする必要さえなかったのです。現政権も同じ態度を貫いています。

ところがインターネットの時代になって、私たち日本人はやっとこの体制から脱しました。これまで情報の非対称性を利用して、優位に立っていた権力者や商売人(商社や金融、マスコミ業者等)たちは、その源泉を失おうとしています。それがいま起こっているメディア革命なのです。上杉さんはこの本で、そのことを分かりやすく教えてくれます。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「ウィキリークスと友好的だった企業に次々と圧力をかけはじめ、

次々と屈服させて、ウィキリークスとの関係を断絶させた」

のは「民主党系ではあるが、強硬な保守派でもある

ジョー・リーバーマン議員」(p.21)。

日本が「国際社会で存在感がないといわれている」理由の一端に

「記者クラブが海外メディアを排除して

首相の言葉が世界に伝わらないようにしてきた経緯がある」(p.107)。

クウェートが湾岸戦争後米紙に掲載した感謝広告に

日本の名が抜け落ちていたのも然り。

「記者クラブが情報鎖国を強いる日本は

世界から相手にされなくなっている」(p.108)。

三宅久之が「講演料」として受領した

「内閣官房からの領収書のない」百万円は

「国民の税金を原資とした機密費である可能性」が

「限りなく高」いのみならず

「税務申告を怠っている可能性もあり、所得税法違反の容疑」も(p.119)。

「自民党を離党した直後の一九九三年から、

一貫して記者会見をオープンにすべきと主張し、

それを実践してきた政治家」が小沢一郎(p.175)。

「一九九三年、小沢氏が語ったとされ、

新聞やテレビなどで再三報じられることになった

「記者会見はサービスだ」という発言」につき筆者が質したところ、

小沢氏答えて曰く、「僕は記者会見は公共サービスだと言ったんです。」

「それがまったく逆の意味で使われた」。

「公財である記者会見を」

「新聞やテレビの記者諸君で独占するのはおかしい」(pp.177−178)。

との小沢氏の言葉は至当。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
情報をオープンにしない国の行方
ウイキリークス以後の日本 上杉隆 光文社新書 2011年3月

図書館本
副題:自由報道協会(仮)とメディア革命... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: dream4ever
著者は冷静さと判断力をうしなっている (?!)
ウィキリークスとそれをつくったアサンジという人物,それに対してアメリカをはじめとする各国はするどく反応した.... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: Kana
国民に真実を伝えるジャーナリストとは誰か
ウィキリークスとはなんぞや?から始まり、ウィキリークスが公開する情報が世界政治に与えた影響、ウィキリークスが日本ではどのように扱われてきたかを上杉調でわかりやすく... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: ホンマスくん
ところで、ウィキリークスは本物の良心的ジャーナリズムになりえるか?
以下、本書を購読して感じたことを5点に絞って述べさせていただく。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 仮面ライター(新書派)
上杉隆入門
小沢会見で自由報道協会(仮)の存在を知り、設立の中心メンバーである上杉隆自身に興味を持ったので、読んでみました。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: てらりら
全面的に支持するには猶予を置きたいが、その精神は心良い。
アメリカを筆頭とした欧米諸国からは、国家機密を漏洩させ大衆を煽るメディア・テロリスト集団と定義付けられる一方、権力側が隠蔽したい情報を暴き、白日の下に曝すジャーナ... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: hide-bon
読む価値なし…
ウィキリークスに絡めた将来の日本のメディアについて論じるものと思ったら、そんなの全然なし。最後は、ウィキリークス以後は日本のメディアは生き残れないようなことを書い... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: nanashi
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換