今回に関してはどれだけ冷静かつ客観的に作品に対する評価を出来るのか
流石のクマにも少々自信がない…
それだけ今作品を見ていると、今更ながら我々の失ったもの
その存在が如何に大きかったのか実感させられる…
もう衣世嬢は我々の前に姿を現してくれないのか…
あの素晴らしく愛くるしい笑顔を母性すら秘めた豊満な体で
クマの心を癒し包み込んでくれないのか…
しかし泣いてばかりはいられない…ここは心を鬼にして前へ進もう
それこそがアイドルDVDを誰よりも愛す、クマの使命なんだと自分に言い聞かせる…
まず内容的には衣世嬢の“明”な部分を表現したチャプターが多く
したがって水着のデザインや演出も健康的な表現が多く感じる。
スク水で開脚や、制服姿から下着風水着がチラリ…といった王道的演出を押さえつつ
衣世嬢にグルメリポート的な事をさせたり普通の格好での自己紹介をさせたりといった演出は
クマ的にはそれなりの好評価を与えたいと感じた。
やはり緩いボール(エロではない演出)が少しあった方が
スピードボール(エロ的演出)も活きてくるのだ。少なくともクマはそう思う
しかしあえて苦言を呈するとすれば、そのグルメリポートと同じ様な流れで
衣世嬢が沖縄の街中をウィンドウショッピングするシーンがある
そこで衣世嬢が何点か自分の好みで服(中々セクシーなのも含めて)をチョイスするのだが
それを試着する流れを(もちろん着替えも含め)演出に組み入れて欲しかった…
つまり日常的な部分にエロスを融合させて欲しかったのだ。
いや、もしかしたら上のような注文も最早クマの中の寂しさを増長させるだけかもしれない
クマはただただ、ただただ衣世嬢の帰還を心から願って日々を過ごすのみである…