このゲーム、アンリアルエンジンを使用しているようで、安定性や描画品質とも平均以上のレベルです。
特に、浸水に悩む海中都市ラプチャーの海水の表現なんかは必要十分以上と言えます。
ただ、このゲームの特筆する所といったらストーリーでしょう。
まるで良く出来たハリウッド映画の様に、定期的にうねりを入れて
プレーヤーを飽きさせない工夫が随所に見られます。
最近、バリバリ&リアルグラフイック系の「体育会系FPS」ばかりしている私にとっては
久しぶりに違った視点で感心させてもらいました。
しかしですね..................。
なんで家庭用ゲームと共同開発なのに7000円強のレギュラー売価なんでしょう?
(こういった問題はTOMBRAIDERなんかもそうでしたけど。)
PC専用で完全日本語版のCRYSISなんか5000円強で買えてしまったりする訳で..............。