内容紹介
フリーソウル新世代の大名曲「Easy to love」が問答無用のキラーチューン。シアトル在住の女性SSW、ソウル/R&Bシンガー、テス・ヘンリーのデビュー作『イージー・トゥ・ラブ』が遂に紙ジャケット仕様の国内盤で登場。日本のマーケットに向け、ボーナス曲2曲を追加。曲順も変更予定。そして、ジャケットのアートワークもより爽やかに生まれ変わります。 ""シアトル在住の女性SSW、テス・ヘンリーの2008年の自主制作のデビュー作。そのサウンドは、例えばアリシア・キーズ辺りの歌心を大切にした感じのR&B的な楽曲を中心としており、その音作りもメジャー受けもしそうな感じなのですが、注目は程よくソウルフルに伸びる彼女のフレッシュな歌声に、そのサウンドのクオリティ。中でも驚きは、1970年代的なヴィンテージ感漂うタイトル曲「Easy to love」です。心地良く転がるパーカッションを交え漂わせるトロピカル・フィーリング、優しいメロディを奏でるホーンと柔らかく込み上がるメロディがマッチしたこの曲は、絶妙のタイミングで挿入されるスキャットも嫌みが無い逸品。きっとフリーソウル?70’sソウルファンも驚きの一曲でしょう。他にも、じっくり聴かせるタイプの「Disguise」、南国テイストとピアノの響きが心地良いメロウグルーヴ「Understand it's you」など、センスの良さが滲み出る若き才能に注目です!ヴィジュアルイメージも雰囲気抜群。
米国では既に、メジャーレーベルから声がかかっているほどの実力で、もしかすると近い将来にはブレイクするかも?な、逸材です。注目しておいても決して損はありません。何より、タイトル曲「Easy to love」はホントに素晴らしい名曲。見逃す手は無いでしょう。
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シアトルを拠点に活動中の注目の女性SSW、ソウル/R&Bシンガー&鍵盤奏者テス・ヘンリーのデビュー作! 3歳からピアノを弾き、幼少期より歌も始めたテス・ヘンリーは、現在シアトルを中心にライヴ活動を行っている注目のシンガー・ソングライター。影響を受けたアーティストはインディア・アリー、スティーヴィー・ワンダー、ミュージック・ソウルチャイルド、ローリン・ヒル、アリシア・キーズ、ジェームス・テイラーなど。 本作はテス・ヘンリーが2008年に発表した人気インディー作の国内盤で、日本のマーケットに向けてボビー・コールドウェルの名曲「風のシルエット」のカヴァーを含む2曲の(新録)ボーナス・トラックを追加し、ジャケットのアートワークを一新した強力盤。 一押しのナンバーは、フリーソウル~70'sソウルファンには堪らない懐かしい雰囲気が漂うタイトル・ナンバーの「イージー・トゥ・ラブ」。そして、彼女の奏でるピアノの響きが心地良い「アンダースタンド・イッツ・ユー」もいい。こちらはボーナス・トラックで新録ヴァージョンも聴ける。ルックスも素敵で、大物の雰囲気を感じさせる。 ジャンルとしてはジャズではないが、ジャズを歌ってもきっと魅力的なヴォーカルを披露してくれるだろう。そんな注目のソウル/R&Bシンガー、テス・ヘンリーの若き才能に今後も注目していきたい。 (加瀬正之)