甥っ子を東急ハンズにつれてったら、目ざとくこれをみつけてじっと見てるので、買ってあげて自宅で一緒に組み上げました。最後の基盤配線や、途中のクラッチ(負荷がかかりすぎたときにモーターが焼けないようにギアが空回りする仕組み)の調整は、大人が補助しないと無理でしたが、あとの組み上げはほとんど小学四年生の甥っ子が説明書を見ながら一人で組み上げてしまいました。自分で作る楽しみを覚えつつ、難しいところはお父さんの出番!父子で組み上げるときっと楽しいだろうな、と思いました。
そして無事に動作試験も完了、動かしてみると...。意外とこれが難しい!全部で五つのモーターがあるんですが、それぞれの動きをきちんと理解しないと、思ったようにものを掴めないんですね。甥っ子と゛「ちがうちがう、P3で腕を畳んで、p4で腕を持ち上げて!」って、時に思っている方向と逆に動いてしまって爆笑しながら、けっこう長い時間遊んでしまいました。
また、実装しているモーターのすぐ近くにひとつづつに発光ダイオードが配置してあり、それがモーターの動作時に光るので、どの関節に命令を出しているのかが一目でわかる仕組み。そして、単一電池4本がベースの重石になっているという、なかなかよく練られた教育玩具であり、素晴らしい親子のコミュニケーション玩具だと思います。