1話から25話までのストーリガイドに加え、53本のミニコラム、
その時代の政治的背景(老論、少論とは?とか)、
朝鮮王朝の政治機構と官職の品階制度、
果ては朝鮮王朝後期の服飾についてまで!
「イ・サン」だけではなく、
李氏朝鮮時代を舞台にした韓国史劇を見る上で、とても参考になります。
内容が濃い分、字は少し小さめですが。
オフショットも載っています。
インタビューは イ・サン、ソンヨン、パク・テス、英祖、貞純王妃、
米櫃の中で死んでしまった世子、子役3人とイ・ビョンフン監督。
壮大なネタばれが含まれますので、未見の方は気を付けてください。
第2巻は2010年2月、第3巻は2010年8月に刊行予定だそうです。