イカ娘キャラソン第3弾。
1stが昨年12月、2ndが4月で今回(7月)と
非常に短いスパンでリリースされている
異例の侵略速度。
曲は、まさに真夏・常夏をイメージした
イカ娘らしい底抜けに明るいサンバ。
ベースが非常にかっこいいので
低音の利くスピーカーやヘッドホンで聴きたい。
この初回限定版は、A面曲「イカアイス〜」がBGMの
ミュージッククリップ付き。
新作カットもあるが、ほとんどは1期のダイジェスト。
もう少し新作カットの尺があればと思う。
作詞は、アニソン界の奇才、畑亜貴によるもので、
毎回、作品やキャラクターを深く掘り下げる詩は評判が高いが、
今回の曲に当たってはイカ娘訛りの使い方に誤りがあるのが
非常に惜しい。
(イカ娘訛りは「〜ゲソ」ではなく、「〜でゲソ」)。
また、1st、2ndまであったB面アレンジ「生絞りれもん風味」が
今回無いのも非常に残念。
アッパーなA面に対して、落ち着いた「生絞りれもん風味」は
非常に相性が良かっただけに、今回の「あっち向いて〜」も
別アレンジで聴きたかった。