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イン・ハー・シューズ [DVD]

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登録情報

  • 出演: キャメロン・ディアス, トニ・コレット, シャーリー・マクレーン, マーク・フォイアスタイン
  • 監督: カーティス・ハンソン
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2010/06/25
  • 時間: 131 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B003N1650C
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 2,888位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

キャメロン・ディアス主演で贈る、等身大のラブ・ストーリー。
私たちは何度もすりむいて、自分だけの“靴”をみつける。

<キャスト&スタッフ>
マギー…キャメロン・ディアス(朴 美)
ローズ…トニ・コレット(坪井木の実)
エラ…シャーリー・マクレーン(翠 準子)
サイモン…マーク・フォイアスタイン(落合弘治)

監督:カーティス・ハンソン
製作:リドリー・スコット/キャロル・フェネロン/リサ・エルジー/カーティス・ハンソン
脚本:スザンナ・グラント
原作:ジェニファー・ウェイナー

●字幕翻訳:松浦美奈 ●吹替翻訳:宮川桜子

<ストーリー>
30歳目前にして自分にぴったり合う靴が見つけられず、裸足でさまよい続けている……この映画のヒロイン、マギーはそんな女性だ。弁護士として活躍する姉のローズとは反対に、キャリアも資格も学歴もないマギーが、たったひとつ人に誇れるのは、グラマラスなルックスだけ。だが、若さの賞味期限はそれほど長くない。そのことに気づいたマギーは、遅まきながら自立の坂道を登り始める。よろめき、つまずき、傷ついて、自分のみじめさを噛みしめる日々。その間、唯一の理解者だったローズと対立し、完全に居場所をなくしてしまうマギー。そんな彼女が向かったのは、最近まで存在さえ知らなかった祖母の住むフロリダ。
洗いざらしのスニーカーが似合うこの土地で、マギーは今まで知らなかった本当の自分と出会うことになる――。

<ポイント>
●人気絶頂、キャメロン・ディアス主演作。キャメロンが女優としての新境地を開いた感動作。
●キャリア・ウーマンの姉と奔放な妹、まったく違うキャラの姉妹をキャメロンとトニ・コレットが好演。
●監督「L.A.コンフィデンシャル」「8mile」のカーティス・ハンソンと、脚本「エリン・ブロコビッチ」のスザンナ・グラントの豪華顔合わせ。
●共演に「シックス・センス」のトニ・コレット、アカデミー賞女優シャーリー・マクレーンの豪華キャスト陣。
●メイキング、舞台裏などDVDだけの豪華映像特典を収録。

<特典>
●メイキング:“ピープル・イン・ザ・シューズ”
●撮影の舞台裏:演技するシニアの施設
●ハニー・バンのキャスティング
●FOX最新情報:JUST MY LUCK
●隠しコマンド:『大都会の女たち』予告編

内容(「Oricon」データベースより)

誰もが羨む美貌を持ちながらキャリアも資格も学歴も無いマギー。それと正反対の悩みを持つ姉のローズ。二人は対立し、マギーは祖母の住むフロリダへと向かうが…。キャメロン・ディアス主演の感動ドラマ。

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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー VINE™ メンバー
タイトルの「イン・ハー・シューズ」とは、上手くつけたものだと思う。
他人の素敵な靴を履いて装っても、身の丈に合わない、自分に合わない背伸びした靴を履けば、転んだり靴ずれを起こすもの。
この映画は、二人の姉妹が主人公。
姉のローズは、フィラデルフィアの弁護士、頭脳明晰だが自分の容姿に自信がなく、恋愛にも奥手の靴のコレクター。
妹のマギー(キャメロン・ディアス)は、ルックス抜群、ボディーもグラマラス、恋愛、性関係も豊富だが、学習障害もあり定職に就かず、姉達に依存する生活。
二人それぞれが、お互いにコンプレックスを抱きながらも、幼時に母親を失った寂しさを埋めあって、寄り添って生きてきた。
欧米人にとって、靴は装いとしても、生活する上でも一番大切な物。
各シーンごとに「靴」が、非常に重要な役割を果たしている。
靴は、生き方でもあり、人生のパートナーの象徴でもある。
互いに靴を交換してみて、初めて相手の痛みと辛さ、気持ちもわかるもの。
かかとの低い履きなれた自分のスニーカーで、マギーが降り立つシーンは、自立の予感を象徴していた。
また、姉のローズが履く片方のかかとが折れたピン・ヒールには、不安定な精神を表現しているかのよう。
大女優S・マクレーンが、祖母役で出演しているが、ナチュラルな演技で素敵。
キャメロン・ディアスの見事なスタイルも、充分堪能できる。
「L.Aコンフィデンシャル」のカーティス・ハンソン監督の女性映画の秀作。
少し長尺だが、姉妹、女性ならではの、心の機微を丁寧に描いている作品。
特典映像にケア施設などのメイキングもあるので、お手頃だし一見の価値はあると思う。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By g-fat トップ1000レビュアー
この映画を見て、キャメロン・ディアスに対する印象が大きく変わりました。
金髪美人なだけでなく、演技ができる女優なんだ、と。

監督は「L.A.コンフィデンシャル」「ワンダー・ボーイズ」のカーティス・ハンソン。
また、プロデューサーにはリドリー&トニー・スコットがクレジットされています。
このあたりが、並みの女性向け映画かな?という予想を大きく上回る印象を残す要因だと思います。

私は、最近原作を読んで、さらに映画を再見したのですが、脚本が素晴らしい。
クレジットを見ると、スザンナ・グラントという方でした。
そのキャリアは
「エバー・アフター」「エリン・ブロコビッチ」「28Days」(サンドラ・ブロック主演の佳作)
最近では「路上のソリスト」「バーレスク」の脚本を書いた人です。

原作でも引用されていた二つの詩(エリザベス・ビショップとE.E.カミングズ)が、
とにかく胸を打ちます。
原作ではマギー(妹)は立ち直った状態でエラ(祖母)に会うのですが、
映画はそこを割愛する代わりにエラのキャラクターを少し変え、
そこでシャーリー・マクレーンが活きてくるつくりになっていています。
その他にも、
マギーが大学に行く代わりに病院で大学教授に会う、などなど
素晴らしいシーンが、原作にはなく映画のオリジナルだったりして、
長い原作をコンパクトにするための工夫(構成・台詞および映像の妙)が色々と見られて、
原作小説と比べて見るのももおススメです。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
個人的には、2005年に公開された映画のベスト1です。原作も読んでみましたが、映画の方が無駄がなく完成度が高いのではと感じました。原作では、マギーがプリンストン大学にもぐりこんで詩の講義を受講して自分の中で何かに目覚める場面。映画では、老人への読み聞かせのシーンに置きかえられていて見事です。詩のテーマである失うことが、現実とダブッていて深い味わいがある。監督カーティス・ハンソン、脚本スザンナ・グラント(エリン・ブロコビッチ)、キャメロン・ディアズ、トニ・コレットらのスタッフ、キャスト皆が素晴らしいです。実際の老人施設の老人たちも(このあたりメイキングに詳しい)。ベースになる映画音楽も、ボブ・マーリーらのレゲエの名曲も印象に残ります。ローズとマギー姉妹の成長物語なのですが、ラストのキャメロン(マギー)の後ろ姿には爽やかな感動がありました。この映画が気に入ったら、是非原作も読んでみることをお薦めします。ローズとマギーのことがより書き込まれているので楽しめると思います。プリンストン大学でのマギーの冒険?には引き込まれます。
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