中学高校時代にクラスの子からこのCDを貸してもらっていたら、
相当甘酸っぱ〜い青春を送っていただろうなぁと思わず妄想してしまった。
高校生の時に初めてパワーポップを聴いた時の感動がフラッシュバック。
1曲目『Keep Me Holding On』からこんなにダッシュしてもいいのかというくらい
疾走感溢れるどストライク・パワーポップ。名曲です。
全力疾走からのうきうきスキップ、肩を組んだり、くるくる回りながらゆっくり歩いてみたり。
そして時に立ち止まってしっとりさせちゃったり。それでもやっぱ走る走る!
一貫した幸せメロディと溢れんばかりのポジティヴ・パワー。
アルバム1枚の聴き終わりが実に清々しい。
いっぱい元気をもらって走り回されたわたしは、
最終的にどうやらthe wellingtonsに恋をしちゃったみたいです。