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イン・ザ・プール: 1 ドクター伊良部
 
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イン・ザ・プール: 1 ドクター伊良部 [Kindle版]

奥田 英朗
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (247件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 562
Kindle 価格: ¥ 378 (税込)
OFF: ¥ 184 (33%)
販売: 株式会社 文藝春秋
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Kindle版 --  
単行本 ¥ 1,337  
文庫 ¥ 562  


商品の説明

内容紹介

体調不良のはずが水泳中毒に、ケータイがないと冷や汗がでる、勃起して、ずーっとそのまま直らない。藁をもつかむ思いで訪れた神経科で患者たちを待っていたのは──とてつもなくヘンな医者だった! カバと見まごう巨体を揺らし、度外れた好奇心で患者の私生活に踏み込み、やりたい放題。でもなぜか病は快方へ……? 続篇『空中ブランコ』で直木賞受賞、現代世相の病理をコミカルかつ軽妙な筆致で描き出す。精神科医・伊良部の突出した存在感が笑いを招く!

内容(「BOOK」データベースより)

トンデモ精神科医伊良部登場!深夜のプールに忍び込みたいと思ったこと、ありませんか?水泳中毒、ケータイ中毒、持続勃起症…ヘンなビョーキの博覧会。新・爆笑小説。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 354 KB
  • 紙の本の長さ: 279 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/9/20)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009A494EK
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (247件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 683位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 そこは伊良部総合病院B1F 2005/1/13
投稿者 ガチャピンx
形式:単行本
神経科医の伊良部一郎には、医者としての美徳がない。それどころか、社会人の適性があるかどうかも疑わしい。無邪気かつ無責任な言動に、患者は振り回されっぱなし。しかし、気がつけば治療されている。伊良部は患者の話を聞いてないようで聞いているし、診ていないようで診ているのだ(ただ、あまり考えてはいない模様)。そんな伊良部と5人の患者の物語。
どの話を読んでも笑ってしまうが、緻密に描かれた患者の様子には怖さも感じる。似た症状の人が、読者の近くにいるかもしれない(私の場合「コンパニオン」「フレンズ」がそうだった)。文章のテンポが良く、肩肘張らずに楽しく読める作品。
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2 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 腹抱えて笑う。 2005/11/17
投稿者 おじいさん VINE メンバー
形式:単行本|Amazonで購入
当事者が自ら語るその凄まじい闘病奮闘記。

当事者が救われる『治療的虚構の世界』は変人二人によってつくられている。

「奇怪なる伊良部一郎医学博士」と「無愛想だが性の象徴・看護師まゆみ」がつくる伊良部総合病院地下の『神経科』。

当事者と治療者のギャップ激しい。

短い会話がテンポよく重奏する。

腹抱えて笑ってしまう。そして人間くさい伊良部医学博士の寄り添い行動に感動してしまう。

ハチャメチャな動き!!

こんな医師いないよ。

プール依存症

持続性勃起症

強迫神経症

とにかく 治ってしまうのだ。

『行動療法』とか『現実療法』とでもいうべきか。

不思議な不思議なお話。
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25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 かさこ VINE メンバー
形式:文庫
自意識過剰、神経過敏な現代人が、
ちょっと踏み外すと、
ここに出てくる「患者」になってしまう。

思わず読んでいて「自分を気をつけなきゃ」
と思わせるような、ちょっとした現代人の心の狂いを、
おもしろおかしく指摘してくれます。

ぜひ現代人のみなさんに読んでほしい。
この本を読めば、
自分の心の病が重病になる前に気づけるかも。
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22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 変な医者・・・ 2003/11/19
投稿者 sanda428
形式:単行本
へんてこな精神科医にさんざん振り回された結果、
患者自身気が付かないうちにその病気が治ってしまう、
というユーモアたっぷりの話。
どの話もおもしろいのだが、
私は携帯電話依存症の高校生の話が印象深い。
誰もが携帯電話を持つようになった時代、
この便利な道具なしの生活はもはや考えられなくなった。
それを考えた時、
携帯電話を失いパニックに陥り狼狽する高校生の姿は、
笑って読んでいるだけでは済まされなくなってくる。
(セクシーな看護婦についてもこの話では、
かなりいい感じで描かれています。
毎回一気に読みきれる分量なので、
忙しい人でも気楽に読めると思います。)
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25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 TKMT
形式:文庫
 まさに「患者さん、いらっしゃーい!」の世界だ。本書は、第2弾『空中ブランコ』で第131回直木賞を受賞した奥田氏の「伊良部シリーズ」の第1弾。順序を逆にして読んだせいか、こころなしか伊良部一郎神経科医の奇形な言動ぶりにはまだ「抑制」が効いているような印象である。それにしても、本書で扱われている神経的・精神的症状に悩んでいる人は多いのか、「なるほど、そういう症状もありそうだ」と思えるものばかりであった。

 精神科医は患者の症状を丹念に聴きそれに応じた処置を講じるのであろうが、この伊良部医師はカウンセリングを全く信用しておらず、患者には想像もつかないきわめて大胆な治療法を自ら実践してゆく。そこに「迷い」や「躊躇」の念は皆無である。「伊良部の精神科医も天職だ。人を深刻にさせない天性のキャラクターだから」(278頁)という文章にはまったく同意する。この医師と付き合っているうちに、自分が抱え込んでいると思っている症状や悩みそれ自体が、もしかしたら「馬鹿らしい」とみなせるようになるかもしれない。それを伊良部医師が「計算」しているとはとても思えないのだが。

 さて本書も第2弾と同様に計5作品が所収され、多様な症状をもった患者が「地下1階」の神経科を訪問する。総合病院であり外装はそこそこ綺麗なのだから、本来は患者でごった返す状況が予想できるはずだが、この
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 爆笑
面白かった。空中ブランコを先によみました。あまりの面白さに、急いでこちらも注文。
本当に面白くて、読み返してしまった!
投稿日: 6日前 投稿者: なし
5つ星のうち 5.0 とにかく笑いたい人にオススメ
とにかく笑えます!ハチャメチャなようで、実は本質をついていたりする点も好きなポイントです。伊良部先生シリーズはもう何度読み返したか分かりません。何か面白い本ない?... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: マルオ
5つ星のうち 5.0 プールは、泳ぎたいときに行けばいいのだ
 神経科医・伊良部一郎のもとを訪れる、5人の患者の物語。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ごび
5つ星のうち 5.0 希望
感動を与える本では無いが、希望をくれる本ですね。私も希望を与える人になりたいです。
投稿日: 4か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 4.0 疲れた時に読む本
こんなストレス多い社会に生きてると、そこら中に伊良部総合病院が立っててほしいな、と思います。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: kankurou
5つ星のうち 4.0 肩の力を抜くための本
奇病の持ち主が精神科に来て、精神科医に振り回されているうちになんとなく解決してしまう、という言っていればそれだけの話です。現実にはこうはいかないでしょうが、でもま... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 偏執狂的読書暦
5つ星のうち 5.0 娯楽小説として満足
最初の間は我慢のいる文章ですが、医者のキャラクターが面白くて最後には笑えます。
投稿日: 5か月前 投稿者: Hwrth
5つ星のうち 2.0 少しコミカルに寄り過ぎたか…
残念ながら、ドクターをコミカルに描き過ぎたような…。旧作なので、それはそれでいいのかも…
投稿日: 5か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 4.0 読みやすい!
短編ごとなのですいすい読めました
最後は先生のことが好きになります
投稿日: 6か月前 投稿者: ぼぶ
5つ星のうち 5.0 笑える
この著者の本を、初めて読みました。とても、笑える本でした。2,3も合わせて読んで見たいと思いました。
投稿日: 6か月前 投稿者: シュ-マッカー 由美子
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