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これまでのキャリアで刺激的なサウンドを作り上げてきたにもかかわらず、Jay-Z の「I Just Wanna Love U」で聴けるファレルのヴォーカルはアルバム全体を引っ張るには力不足だ。けれども、N.E.R.D.の選んだテーマ――ドラッグの持ち込み、ストリッパーの同伴、クラブでの偽りの情事、どいつもこいつもくだらない奴ばかりだという気持ち、などなど――は、ポップスターたちやその地位にあこがれているなら興味を引かれるかも。それにジャミロクワイ風の「Things Are Getting Better」と本作でもっともエキサイティングなトラック「Rock Star」は、見事にそのスタイルを深化させている。だが惜しいことに「Rock Star」は、ビースティ・ボーイズの傑作「So What'cha Want」にあまりに似すぎていてインパクトが弱い。ネプチューンズは世界的なスーパースターとして経験を積んできたかもしれないが、お馬鹿(nerds)なところはあいかわらずだ。(Rebecca Levine, Amazon.com)
音も・・予想以上でした...
音楽オタクで、あらゆる音楽を聴いて育ったという彼らだけあって
このアルバムも枠にとらわれず、ジャンルも特定不能のごった煮状態
ロック、ヒップホップ、R&B、ボサノバ、パンク、メタル,ソウル、ファンク
.....あらゆる要素を含み、そのどれでもない音楽という感じ。
ネプチューンズのイメージが”ヒップホップのプロデューサー”で
そのような音を期待される人には、たしかに「なんだか違う!」
というようなことになると思いますが
なんだか、面白い音楽が聴きたい!という人は
すごく気に入ると思います。
メンバーの(N.E.R.DでありNeptunesの)ファレルウィリアムス氏は
色々な壁をヒョイと飛び越えたいと言っておられましたが
彼らの音楽にも、その姿勢ヲ感じます。
この再録音盤の方が個人的には好きですが、再録音前盤の方も
同じ曲でも違ったサウンドになっているので、聴いてみると
面白いと思います。
アメリカでは売れたんですかね?すごくイギリスチックに感じてプライマルスクリームやレディオヘッドを好んで聴かれる方にも強くオススメできます。
ヴォーカルがイマイチの声も多そうですが「Provider」「Bobby James」「Stay together」この辺りの曲には抜群にハマってます。ちなみにPVの「Provider」はこのアルバムに収録されている物とバージョンが違うとおもいます。PVも出来ればチェックしてみてください。最高です!
ネプチューンズにおける最先端のHip Hop~R&Bのプロデュースセンスに、... 続きを読む
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