よくぞこれだけのメンバーを集めたなぁ!と感嘆せずにはいられないノンジャンルミュージックの豪華ライブです。
仙波清彦さんという方は不思議な方で、ご自分のフィールドである和楽器のパーカッションという枠を広げに広げて、アジアンミュージックにいったり、ブラス+打楽器系にいったり(その最もメジャーな形が「The Square」への参加ではないかと思います)、いろいろ活動していたらこうなった、という一大オーケストラがこのDVDでしょう。
遊び心もいっぱいで、とっても楽しめます。
個人的な見どころを五つほど。
1.「オレカマ」が通しで見れる!
この曲はパーカッションアンサンブルの一つの極致です。複雑なリズムについてゆく村上”ポンタ”さんのグラサンなしの姿も必見。
2.ボーカルの一人、木元通子さんのキュートなヴォーカル!!
「体育祭」では萌え萌え度満開のパフォーマンスを見せてくれます。また、歌ってくれないかなぁ。。。
3.仙波さんユニットのメインボーカリスト、小川美潮さんの可憐なお姿!!!
いつも飄々と歌っていた感があるのですが、「水」では感動ものの全力歌唱が聴けます。
4.「えっこんな人が?」というミュージシャンの登場!!!!
戸川純、デーモン木暮、奥田民生、渡辺香津美。。。でも、一番は坂田明師匠のフリーじゃない演奏姿が、意外だったりします。
5.バイオリンの金子飛鳥さんとドラム・パーカッションのレイチさんの格好良さ(ちなみにこの二名は他の男性ミュージシャン同様ブチ模様パジャマ姿)。
特に金子さんの立ち弾きする姿は、美人でかつ凛々しく、惚れ惚れしてしまいます。
このDVDに出会えた事を幸せに思います。
以上。