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イン・アメリカ/三つの小さな願いごと [DVD]
 
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イン・アメリカ/三つの小さな願いごと [DVD]

5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: サマンサ・モートン, パディ・コンシダイン, ジャイモン・フンスー
  • 監督: ジム・シェリダン
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • DVD発売日: 2005/10/28
  • 時間: 106 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000B84NCW
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 15,999位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   新天地を求めて、アイルランドからニューヨークへと移住した若夫婦と2人の娘。貧しくとも楽しみを見つけながら生きる家族だったが、夫と妻の間には、かつて幼くして亡くした息子のことでわだかまりがあった。やがて一家は、同じボロアパートに住む黒人のアーティスト、マテオと知り合うが…。出会いがもたらす奇跡を描いた、心あたたまる佳作だ。監督は『マイ・レフトフット』のジム・シェリダン。監督が自分の2人の娘と脚本を共作したこの作品には、自らのアメリカ移住の際の実体験が色濃く投影されているという。
   底辺暮らしの厳しさをリアルに描きながら、けっしてその語り口は陰鬱ではなく、ほのかなユーモアさえ感じられるのがいい。気丈な妻のサマンサ・モートン、ちょっと頼りなげな夫のパディ・コンシダイン、謎めいたマテオを演じるシャイモン・フンスーと、役者陣はいずれも好演しているが、中でも娘たち(実生活でも姉妹だとか)の存在感は瑞々しい。特に妹アリエルのかわいらしさには、どんなに口うるさい批評家でも無条件降伏してしまうだろう。(安川正吾)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『父に祈りを』のジム・シェリダン監督の半自伝的作品。人々との出会いや別れを通し、再生への道を歩んでいく家族の姿を綴る。“FOX70周年記念キャンペーン第14弾 2枚で¥1990(税込)第5弾”。

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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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貧困とストレスの中、明るく過ごそうとする、心に傷を持つアイルランド移民の家族の物語。
時には疎ましく、しかし掛け替えの無い存在である「家族」。

エンディング曲もとても良かった。久々に買って損無しの秀作映画。
劇中、長女がイーグルスの「ならず者」を唄うシーンがあったが是非和訳を入れて欲しかった。

あの歌詞の中に家族の思いや状況が集約されていた様な気がする。
娘役の2人が実の姉妹というのも微笑ましい。

最近色々と家族がおかしな事になってる日本社会
この映画をみて何かを感じて欲しい。そこに居る人達を大事にして欲しい
お互いが少しで良いから優しくなればきっと上手くいくはずです
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
子供の目線と親の目線。
すごく大切なメッセージが込められている映画だと思います。

子供は、親が思う以上に、いろいろなことに敏感で、
気を使っているし、壊れることを恐れているし
家庭の小さな世界が全てだから、皆で笑顔でいたい。
三つのお願いは、少しでも家族が良くなるようにと込めた
大切な大切な、お願い事だった。

貧困がつらいのではなく、名誉が傷つくからではなく、
愛があるからこそ、苦しんでいる両親の姿。
息子を愛していたからこそ、
娘達を愛しているからこそ、
夫は妻を、妻は夫を、愛しているからこそ、
本当に愛しているからこそ、苦しいのだということ。

そして、全てを包み込むように、描かれる
マテオの存在。

本当に愛する、とはどうゆうことか、
苦しくても、つらくても、乗り越えてゆかなければならない、
とても乗り越えられそうにないけれど
支えられて、もっともっと大きな愛を知ってゆく、
人生は、成長の過程なんだと、
哀しいけれど、美しい、
愛ということを感じられる作品でした。

皆の存在が、とても素敵です。
描かれ方とか、すごく惹かれて、胸を打たれて、どきどきしたり、
とても大切にしたい映画です。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
姉妹の愛らしさ、マテオの存在感、
雰囲気も良く、心に響く物語。

痛みや哀しみ、思いやりの気持ちが
伝わってきて胸が熱くなりました。

お姉ちゃんの歌う「デスぺラード」、
三つ目の願いごとに涙がでました。

でも経験から生まれるような台詞を、
あの年齢の子供が言うことに
違和感を感じてしまったのも事実。

「向こうの子供は大人なんだな」
そんな一言ですませられないくらい
あの子は人生を見据えていました。

その辺に嘘くささも感じたのですが、
とても温かい、いい映画でした。
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