素晴らしいアルバムです。
マイケルが亡くなって
「これからマイケルの曲が聴きたい!!」と
思っていらっしゃる方、マイケル初心者の方には
申し訳ありませんが、こちらはおすすめできません。
キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディションをおすすめします。
逆に「Thriller」「Beat It」「Billie Jean」「Bad」が
聞き飽きてきたなあ、という方には
断然こちらをおすすめします。
というのも、この「Invincible」は一回聴いただけでは
その良さが分からないのですが
繰り返し聴けば聴く程、確実にはまります。
特に「Speechless」「Butterflies」は
マイケルの美しい声が際だち、
珠玉のバラードになっています。
今思うと「Don't Walk Away」や
「Heaven Can Wait(天国は待ってくれる・・・)」
は本当に切なくなってしまいます。
今までのマイケルとは違った
マイケルを感じ取ることができ、新鮮に感じます。
もうちょっと若いマイケルが聴きたいなという方は
オフ・ザ・ウォールをおすすめします。
「インヴィンシブル」、「オフ・ザ・ウォール」はちょっとマイナーと
とられる事が多いですが、私はこの2アルバムが特に好きです。
特筆すべきは「インヴィンシブル」の和訳をなさった
泉山真奈美さんの訳です。
素晴らしい訳です。
全体的にメロディラインが美しいので歌詞が分からなくても
ゆったりと癒されますが
日本語歌詞を読むと本当にマイケルが切なくて、
周りに理解者もなく孤独であったのであろうマイケルの思いが界間みれます。
ちなみに良いスピーカーで「Unbreakable」のイントロ聴くと
一気にテンションあがりますよ。
すごくかっこいいです。
長文になってしまいましたが
少しでも参考になりますと幸いです。
マイケルの曲が一人でも多くの心の中に
生き続けますように