英でチャート一位を記録した、ノエルが自分の作品の中でもベストに挙げているタイトル・トラック。すぐ意見を変えるため、信用はできないが。
ファルセットで始まるメロディアスなナンバーで、過去にリリースしたノエルボーカルのシングルはバラードばかりのため、このシングルカットは意外だった。
「パス・ミー・ダウン・ザ・ワイン」はリアム作の、iTuneで先行リリースされていた楽曲。6thアルバムのイメージそのままといった感じのアコースティックで少し暗いタッチだ。
「クワイエット・ワンズ」はゲム作の二分にも満たないアコースティックの小品。ここでは、らしくないソフトなリアムのボーカルが聴ける。
あのBサイド伝説を思い出させる、質の高いB面。