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インフルエンザ・ワクチンは打たないで!
 
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インフルエンザ・ワクチンは打たないで! [単行本]

母里 啓子
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (55件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 インフルエンザ・ワクチンは効きません!
 関係者には常識です

 1.日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。効かないということが。
 2.効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。
 3.効かないことは厚労省もわかっています。「流行対策がない」との批判を避けたいだけです。
 4.インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体ができません。ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げないのです。当然「家族や周囲の人や乳幼児にうつさない」ということも不可能です。
 5.インフルエンザ・ワクチンはもともと流行を予測して作られているだけ。そのうえに、インフルエンザ・ウイルスは日々猛スピードで形を変えるので効果は期待できません。
 6.インフルエンザ・ワクチンは、製法上、弱い抗体しか作れません。殺したウイルスの、さらにその一部だけを使って作るので、体内で増えず、ウイルスの一部に対する抗体しかできません。
 7.高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。そのようなデータは全くありません。
 8.「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。死亡者も出ています。打たないほうが安全だし安心です。そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。接種にはもっと慎重であるべきです。
 9.効かないことを知っている医師も多いのですが、患者離れが怖いから言えないのです。
 10.インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならないのです。皆さんも、マスコミやお友達の言うことを真に受けずに、この本で真実を知ってください。

 本書には次のようなことも書かれています。
 手洗い・うがいはじつはインフルエンザには効果がありません。ウイルスはのどや鼻の粘膜についたとたんに感染してしまうからです。対処法は日頃から健康に気をつけるだけ。
 自然にインフルエンザに感染したほうが、ワクチンとは比べ物にならないほどの強い抗体が作られます。多くの人が知らず知らずインフルエンザにかかっているのです。丈夫な体でいれば症状も軽くすみます。
 インフルエンザは2,3日寝ていれば自然に治る「かぜの一種」にすぎません。恐ろしい病気ではないのです。
 インフルエンザにかかっても熱を下げてはいけません。熱は体がウイルスと闘っている証です。
 解熱剤タミフル脳症の原因と疑われています。大人も打つのはやめましょう。
 2007年春の若者のはしか流行は、誰もがはしかワクチンを打つようになったせいで起きた皮肉な現象です。はしかのウイルスに接触する機会が減ったので、ワクチンで作られた抗体が強化される機会もなく、弱くなってしまうのです。ワクチンには「絶対」も「安心」もありません......など。

内容(「BOOK」データベースより)

インフルエンザ・ワクチン、どうしてみんな打つのでしょう。もちろん、効くと思っているからでしょう?でも、まったくと言っていいほど効かないのです。これはウイルスを学んだ者にとっては常識です。本書では、どうして効かないのか、どうして著者がインフルエンザ・ワクチンは必要ないと言い続けているのか。その理由を、わかりやすくお話しします。

登録情報

  • 単行本: 205ページ
  • 出版社: 双葉社 (2007/11)
  • ISBN-10: 4575299995
  • ISBN-13: 978-4575299991
  • 発売日: 2007/11
  • 商品の寸法: 18.4 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (55件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
国内でワクチン反対の意見は少ないので、貴重な本だとおもいます。読まない方がいいという人もいますが、どんな反対意見でもまず虚心に聞いてみてから自分でよく考えるのがいいのではないでしょうか。なぜなら、ワクチンは効くというのが今の圧倒的な世論なのですから。これ以上、反対意見を抑圧する必要はありません。
まず、ワクチン賛成派も反対派も自分の固執した見方にこだわらず、事実から分析してみたらどうでしょうか。ワクチンが絶対に良い・または悪いというのはどちらも偏った見方です。
厚労省HPの参考資料にこうあります。「インフルエンザワクチン季節性インフルエンザと新型インフルエンザ」
国立感染症研究所ウイルス第3部・WHOインフルエンザ協力センター・田代眞人資料2
10P−現行ワクチンの皮下、筋肉内接種は、ウイルス感染を防御出来ない。(WHO公式見解より)発症、入院、死亡に対する効果には限界がある。15P−ウイルス感染そのものは抑えない。重症化、肺炎、死亡のリスクを下げる。18P−十分な安全性、有効性の検証が時間的に不可能。
19P−有効性は100%ではない。予知できない副作用が出現する可能性あり。有効性が十分に確認されたワクチンを少数者に接種するよりも、有効性が多少不十分なワクチンでも多数に接種した方が、社会全体での流行と健康被害に対する抑制効果は高い。緊急時においては、早急にワクチン接種を行う必要があるため、十分な有効性と安全性を確認するために時間を割くことは不可能である。従って、ワクチン接種による健康被害は、ある程度許容せざるを得ない。
以上のように厚労省もWHOもHPで、重症化には有効としながらもワクチンは予防には効果がない!ときちんと公式見解として述べています。また厚労省・国立感染症予防研究所は、そもそも医者の組織ではなく、ウイルス研究者の組織ですから、「では予防効果がないものをなぜヒトに打つのか!」などと、彼らに医者としてのモラルを問うこと自体が見当違いです。元は日本陸軍・細菌戦731部隊の研究者を母体にしている組織で、薬害エイズを起こしたミドリ十字と母体を同じにしている組織です。予防という名目のウイルス実験が目的であり、治療目的の組織ではありません。
WHOも過去に天然痘ワクチンにエイズウイルスを混入させた過去があるわけですし、昨年のバクスター社インフルワクチンにもWHOが関与して、鳥インフルウイルス・72kg分が混入されていた事もすでに海外では発覚しています。今回もそのような可能性がないとはいえません。ワクチンが効くとか効かないとかにこだわってその是非を論ずるよりも、今回の新型インフル騒動の発端と裏側を過去の歴史から調べて、ワクチンが行政・製薬会社側にどのように利用される可能性があるのかを論ずる方がはるかに一般市民としては有効な議論ではないでしょうか。
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398 人中、287人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 軍曹
形式:単行本
書籍について賛否両論が提示されることは希でない.しかしこの本のように極端にヒステリックな否定意見が投稿されていると,「この本には巨大な権力にとって不利である事実が書かれているのではないか?」と思ってしまい,今日早速買って読んでみた.私は外科系の臨床医であるが,6年前にある学会の講演でウィルス学者が「皮下注のワクチンでIgGを作ったってインフルエンザに効くわけない」と言っていたのを聞いてから多少勉強したので,本書に書かれているような内容は知っていた.しかし日本脳炎ワクチンのくだりなど,「こんなことを書いて世が世なら暗殺されてしまうぞ」と思ってしまう.
 日本においてインフルエンザワクチンが「金を払ってまで接種するほどありがたいものではない」ことは,前橋レポート,神谷研究,日本臨床内科医会の報告を見れば明らかである.しかし「皮下注ワクチンでは分泌型抗体IgAを誘導できないから感染を防げない」はずなのにどうして「頼りないながら接種効果が一応認められる」のかがよくわからない.
 せっかく1994年から数年間ワクチン製造量が激減したのであるから,この間のインフルエンザ発生数とその前後の発生数を比較すれば効果があるかないか一目瞭然だと思うのだが,そのようなデータを見たことがない.今のうちにワクチン接種を推進する医療関係者,行政関係者が誰であるのかを記録しておき,いつか「やっぱりワクチンは効かないからやめます」と政策が転換されたとき,その人たちの責任追求してほしい.
このレビューは参考になりましたか?
257 人中、183人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
長年大学病院の小児科で務めていた医師です。小児神経が専門です。
以下の一文が気にかかります。

<2.効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。>

集団接種が中止された1994年以降、インフルエンザ流行時、私の勤める大学病院では重症のインフルエンザ脳症の児が急増し、多数の小児が痙攣、意識障害で小児科ICUに搬送される事態となりました。命を落す子供も沢山いました。インフルンザ脳症のため子供が脳死状態となり数週後に亡くなった直後、母親が院内で自殺するという痛ましい例も経験しました。死亡例はすべてワクチンを受けていませんでした。このような悲劇を二度と繰り返さないためにも、私は個人的にはインフルンザワクチンの接種を勧めています。
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