まさしくまたワクチン被害
起きているじゃないですか。
小さいお子さんを持つ親は
確かに、この本を読んだからといって
ワクチンを接種しなくていいのか、
しないと病気にかかってしまうのじゃないか、
と不安になりつつ
接種してしまうのかもしれません。
でも、
この著書をもし読んでいたら
ワクチンの情報を知っていたら
するかしないか考えることができたかも知れない
お子さんを亡くすことはなかったかも知れない
とても残念に思いました。
レビューを見ると
多少知識があったり、職業柄などで
この情報に反論もあるようですが
母里先生の論調はとても安定感があり
絶対的というわけでもなく、
ゆるぎない落ち着いた説得力があります。
信憑性を感じたのは、このご年齢もありました。
面立ちもありました。
時代とともにどんどん進化するでしょうが
長年ウイルスに携わり
何年経とうともウイルスはどう動くのか
知り尽くしているからこそ
伝えることができるのでしょう。
ワクチンはしなくていいよ
なんて、
簡単には言えないことなはずです。
責任がありますから。
紹介されていた
『私憤から公憤へ』も読んでみました。
大勢の被害にあわれた方々
必死の思いで闘ってこられた、、
そのお陰で無神経な厚労省を動かしたのです。
そして被害を食い止めたのです。
その努力をむだにしたくないのに
また同じような被害が起きている。
信じるか信じないかは個人個人ですが
お子さんを持つ親は
これを知った上で、判断してほしい。
子どもを守るために、親として知るべきことだと思います。