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インフルエンザワクチンはいらない (双葉新書)
 
 

インフルエンザワクチンはいらない (双葉新書) [新書]

母里 啓子
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
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インフルエンザワクチンはいらない (双葉新書) + 予防接種は「効く」のか? ワクチン嫌いを考える (光文社新書)
合計価格: ¥ 1,617

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商品の説明

内容紹介

昨年世間を騒がせパニックに陥れた新型インフルエンザ。今年の秋冬もインフルエンザ発生のニュースとともに新たな予防知識や治療薬、新ワクチンの情報が溢れ、家庭や学校・企業は振り回されることになるだろう。しかし、感染症の専門家である著者は「インフルエンザは怖くない。必要のない薬やワクチンは服用しない」と主張。インフルエンザの抗ウィルス薬、子宮頸がんなどにまで広がる最新ワクチン情報まで、自分のため、家族のため、知っておくべき医療知識をわかりやすく解説する。

内容(「BOOK」データベースより)

感染症とワクチンの歴史から見えてくるこれからのワクチンと「うつる病気」の考えかた。

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 双葉社 (2010/12/22)
  • ISBN-10: 4575153648
  • ISBN-13: 978-4575153644
  • 発売日: 2010/12/22
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By a-lafo
まさしくまたワクチン被害
起きているじゃないですか。

小さいお子さんを持つ親は
確かに、この本を読んだからといって
ワクチンを接種しなくていいのか、
しないと病気にかかってしまうのじゃないか、
と不安になりつつ
接種してしまうのかもしれません。

でも、
この著書をもし読んでいたら
ワクチンの情報を知っていたら
するかしないか考えることができたかも知れない
お子さんを亡くすことはなかったかも知れない

とても残念に思いました。

レビューを見ると
多少知識があったり、職業柄などで
この情報に反論もあるようですが
母里先生の論調はとても安定感があり
絶対的というわけでもなく、
ゆるぎない落ち着いた説得力があります。

信憑性を感じたのは、このご年齢もありました。
面立ちもありました。

時代とともにどんどん進化するでしょうが
長年ウイルスに携わり
何年経とうともウイルスはどう動くのか
知り尽くしているからこそ
伝えることができるのでしょう。

ワクチンはしなくていいよ
なんて、
簡単には言えないことなはずです。
責任がありますから。

紹介されていた
『私憤から公憤へ』も読んでみました。

大勢の被害にあわれた方々
必死の思いで闘ってこられた、、
そのお陰で無神経な厚労省を動かしたのです。
そして被害を食い止めたのです。
その努力をむだにしたくないのに
また同じような被害が起きている。

信じるか信じないかは個人個人ですが
お子さんを持つ親は
これを知った上で、判断してほしい。
子どもを守るために、親として知るべきことだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
62 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
読んでいると著者が75才の現役を引退されている方と分かります。 それだけが理由ではないでしょうが何ら科学的根拠のない話しの羅列が続くだけの本です。
このレビューは参考になりましたか?
37 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hudgkin
本書は、科学的なこと、非科学的なことを混在させ、情緒でもってインフルエンザワクチンを否定している。
本書を読まれる方には、ついでにもう1冊、下記の新書もお読みになり、ご自身で判断されることをお勧めします。

予防接種は「効く」のか? ワクチン嫌いを考える (光文社新書)
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