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インフォーマント! [DVD]

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登録情報

  • 出演: マット・デイモン, スコット・バクラ, ジョエル・マクへイル, メラニー・リンスキー
  • 監督: スティーブン・ソダーバーグ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • DVD発売日: 2010/05/12
  • 時間: 108 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00339OWI6
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 13,556位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

「オーシャンズ」シリーズのスティーブン・ソダーバーグ監督、マット・デイモン主演によるサスペンスコメディ。農業関係の大企業・ADMの工場を任されたマークは、家族と共に順風満帆な生活を送っていた。しかしある日、工場でウイルスが発生し…。

内容(「Oricon」データベースより)

マット・デイモン×スティーブン・ソダーバーグの名コンビが、アメリカ史上最も有名な企業内部通告者の実話を基に大企業の不正を描いた社会派エンタテイメント!

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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
実際にアメリカであった国際価格カルテル事件の内部告発を題材にした社会派コメディー映画。

マット・デイモン扮する主人公が企業を内部告発したものの、自分自身の不正もあらわになって、
嘘で塗り固めた人生が剥がれていくストーリー。

予告編を見るとコメディータッチ、はたまたスリルとサスペンスに満ちたテンポの速い映画を想像しますが、
極めて盛り上がりの無い淡々とした渋い映画となっています。
アメリカでは有名でも日本では馴染みの無い話であり、ブラックジョーク的な部分や社名も実名で登場するし、
映画館での公開が単館系なのも頷けます。

後半は徐々に展開していき面白くなってくるのですが、
序盤が何の説明もなしに淡々とストーリーが進んでいくので、
分からん人には最後まで内容を掴めずに終わるかもしれません。

しかし、役のために体重を増やしたり、長い台詞を連発したりと、マット・デイモンの役者魂を感じます。

マット・デイモンはアクション作とかメジャーな大作以外にも、
こういう映画にも出るのだなと感心しました。

良い映画ではありますが、マット・デイモンの大作感を期待してみる人には期待を裏切るかもしれません。
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To look at the package (brand-identity) for this film you could well be forgiven for thinking it has mixed echoes of various generations past, a fair m'lange of design styles and typefaces are all swimming around. Certainly it has a clear and definite design-style, chosen to create an impression of being a period piece, think: Catch me if You Can, Down with Love or the Pink Panther and in terms of design nomenclature you would be in the right ballpark. Funny then, that this film is set in NINETEEN NINETY-TWO! Clearly the costume designer, productions designer, make-up artist and set designer were absent from a few crucial meetings somewhere along the line because the whole balance of the film is way out of kilt and abound with horrible mixed-metaphors and blatant inaccuracies. Couple that to a low-budget cast, uninspiring performances all-round, drab dialogue and you get what you get, this.

To me, this film has no real defining merit, there is nothing to demonstrate why the studio chose to adopt this screenplay over countless thousands of others they had access to. This film really has the feeling that the studio wanted to have a Soderbergh film on its books and he (being busy) was only able to fit this in between other projects; real projects which he was focused on and where he was in the zone.

To summate: this film should be consigned to the B list of film where it belongs. If you see it advertised on television and you have time to kill, by all means watch it. However, in terms of a serious purchase or rental with your hard-earned, I wouldn't.
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アメリカに実在した、企業の内部告発者、マーク・ウィテカーという人を映画化した物語です。

映像も内容もつくづく地味です。アクションもカーチェイスもないし。

が、情報量が多いのでちゃんと観てるとかなりおもしろい!

うっかりしてると、すぐにストーリーから置いてきぼりになります。特に後半!

アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド社(ADM社)は食品を扱う大企業。

その中でも成長促進剤となるリジンの生産工場を任されているマークは、工場のウィルス汚染に悩まされていた。

そんな折、日本企業・味の素から、免疫のあるリジン菌を譲ること、そしてADM内部のスパイを教える代わりにと10万ドルの要求が。

FBIが捜査に乗り出しますが、そこでマークはこっそりと、ADM社の価格カルテルについて内部告発をする。

FBIによる盗聴や隠し撮りなどに、マークは積極的に協力。

ところが裏付けが取れて、強制捜査に踏み込む!という時に、何故か社内の人間にその情報をリークしてしまう。

その後もFBIとの会話や、弁護士との会話、その都度ころころと話や態度の変わるマーク。

そしてとうとうマーク自身に疑いの眼が向けられます。。。

コメディタッチではあるのですが、内容が結構込み入ってるので、笑えるかというとちょっとその辺は。。。

マークがまた飄々としているというか掴みどころがないというか、ちょっとイラッとするんですよね。

お前は何がしたいんだよって思う。確信犯なのか、ただのおバカさんなのか。

ナレーションで、的外れでとことん呑気な全然関係ない独白をしていたり、なんか憎めないキャラです。
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