Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 395

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日
 
イメージを拡大
 

インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日 [単行本]

中村 安希
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と食べる。 ¥ 1,470 をあわせて買う

インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日 + 食べる。
合計価格: ¥ 3,045

在庫状況の表示

  • 対象商品: インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 食べる。

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

第七回開高健ノンフィクション賞受賞作。

26歳の私は、ユーラシア・アフリカ大陸へ2年間の旅に出る。「その地域に生きる人たちの小さな声に耳を傾けること」を主題に、そして、その“小さな声”を手がかりに、生き延びる手段を模索し、世界を見つめ直していく。中国からチベットへ抜け、高僧に謁見。インドを放浪し、危険地帯といわれているパキスタンに入国。イスラム圏では、旅を続けるために戒律に従い、2度の結婚と2度の離婚を経験する。アラビア半島からアフリカ大陸へ渡り、オンボロ列車、船、バス、トラック……が壊れて、荒野へ放り出された私は、地元の乗客たちと同じ時を過ごすうちに、世界の奇妙な一面を捉え始める。ウガンダで孤児たちと生活を共にし、タンザニアで宝石堀りをし、ザンビアで密輸に加わり、ジンバブエで強盗事件に巻き込まれ …。私は、旅を続ける中で、人間社会の深い闇と確かな希望を発見していく。

内容(「BOOK」データベースより)

「今夜、どこに住みますか?」26歳、47カ国、2年の旅、ここに始まる。新たな才能による次世代ドキュメンタリー誕生!第七回開高健ノンフィクション賞受賞作。

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/11/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087814343
  • ISBN-13: 978-4087814347
  • 発売日: 2009/11/13
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 63,528位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
99 人中、86人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
キャリアパス 2010/3/27
By Lehman Packer トップ1000レビュアー
形式:単行本
 著者の経歴を読み、少し嫌な感じがした。
 欧米人の一部には自分のキャリア形成の手段として途上国を一年程旅行する人がいる。文句を吐き続けステロタイプな分析をして悦に入ってる連中だ。

 出足は悪い予感的中という感じである。中国の電車の劣悪さやイカサマ賭博の話を今さら書いてどうするのだ。過剰な自意識と不信感に満ちた文章は読んでて哀れだ。
 だがパキスタンに入る辺りから文章が柔らかくなる。イスラム世界は世界のニュースの舞台なのに、実際に生きている人の声が聞こえて来ない。ここで自分が伝えるべき何かを見つけたのだと思う。パキスタンの医学生の当たり前な夢。イラン人の本音。シリアの性的マイノリティの声。イエメンでのフセイン時代の評価。
 ありふれた経験を力んで大袈裟に描いていたのが、内容が深まるにつれて素直な文章に変わった。現地の人との会話からは、相手を真直ぐに見つめ率直に話をする姿が浮かんで来る。

 そしてアフリカへ。
 中村さんは本質的に内省的な人のようだ。人々の過酷な生活を目の当たりにし、自分の考えを修正・否定しながら少しづつ思索を深めて行く。彼らに対し何が出来るのか?

 しかし残念ながらこの後の文章は貧しい。
 ビジネススキルの重要性はそれが機能する先進国にいるから容易に学べるもので、機能しないアフリカで知らない人をなじるのは酷ではないか。
 それにしても著者の警戒心は異常だ。相互不信を深めるだけで、リスクを避けるために役立つとは思えない。現地の人からみればただの道化ではないか。
 ストレスのせいか傲慢さが増す。同時に物の見方が浅くなりテレビや雑誌のアフリカと何ら変わらなくなる。もっと軽やかに旅行している女性は今時珍しくない。苦労は著者の選択の結果であり表現する価値は無い。

 随分厳しい事を書いてしまったが、評者は著者の感受性は嫌いではない。もっと豊かな文章を書ける気がする。次回作に期待する。
このレビューは参考になりましたか?
36 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
かつて、『深夜特急』澤木耕太郎を読んだとき、目の前で異国の町や人々が息づいているような臨場を感じ”旅にでてみたい!”と思ったものだ。今作では、女性が2年間でこれだけ多くの国々をめぐってきたのだから、それに近いものを期待して読み始めたのだが、著者のクールな文体や自己陶酔した表現が気になって、共に旅を楽しませてもらうような気持ちには最後までなれなかった。他の旅行記にはない強烈な経験もしているのに、そのエピソードが活き活きして描かれていないのはもったいない。異国で受けた不快な思いや経験も、ユーモアにくるむ視点で書いたらもっと躍動感ある旅行記になっただろうに・・・。
でも行動力には脱帽!なので★2つ。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
残念ながら… 2011/3/24
形式:単行本
ユーラシア〜アフリカ、2年間の放浪の旅。
大いに期待して手に取っただけに大変残念でした。
唐突に始まり、しりきれトンボで終わる時系列概念を整理しづらい構成。
希薄で散漫、紀行文ともエッセイとも言い難いストーリー。
著者の思い入れが伝わってこない文章。
著者の視点や考え方がどうのこうのという前に、
本として大変読みづらい仕上がり。
自由に書くのは結構だが、基本的な修練を積んでから、ペンを持って欲しい。
全体的な構成の悪さは著者だけでなく、出版社にも問題が。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
幸せとは?
20才後半から2年程を掛けて、ユーラシア・アフリア大陸を
女一人で旅された、と聞けば逞しそうな女性を思い浮かべますが、... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: ビーナス
開発援助は人々をどう変えてしまうのか
第7回開高健ノンフィクション賞受賞作(2009年度)。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 京都の金
こんな旅出来ない!
旅した国が似ているからか,『深夜特急』と似た匂いを感じました.... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: まゆたろう
21世紀の猿岩石が周る683泊684日の世界ふれ合い紀行
紀行文や旅のルポルタージュの面白さには旅の内容ももちろん、旅に出る理由や準備にあたっての障壁とそれを乗り越える様子が大きなウェイトを占める。普段の生活を全て投げ打... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 永沢光
紙もふくめて 良い本だ
発見と感動があり、すなおに良い本だと思う。

世の中にはいろいろな見方がありますね。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: indoken
のめり込めなかった・・
第7回開高健ノンフィクション賞受賞作とのこと。
ノンフィクションとは思えないほどの大冒険が収録されており、感心し続けながら読んだが、... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: くらうど
もう少し肩の力を抜いてみれば・・・
2年間にわたるユーラシア・アフリカ大陸の旅をどのように1冊にまとめたのか読む前は気になりましたが、いわゆる普通の旅行記とは異なり、移動部分の描写は極力省かれており... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: ラクシュミ
女の強さ
この作品を読み、私は非常に大きな影響を受けました。危険な国に入国するために通りすがりの見知らぬ男性を結婚したり、たった一人でアフリカの危険地帯に足を踏み入れたり・... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: Usa
猿岩石物語?
アジアから中東へ向かうのは、テレビ番組で猿岩石が通った経路でしょうか。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: kaizen
本当に旅行した人だからこそ書ける文章ですね。
実際に現地へ行った人だからこそ書けた文章だと思いました。
また、とても賢く、正直な方なのでしょう。... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: copumo
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換