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インバウンド・マーケティング
 
 

インバウンド・マーケティング [単行本]

ブライアン・ハリガン , ダーメッシュ・シャア , 川北英貴 , 前田健二
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

「過去の常識は、もう、通用しない!」


すでにマス・マーケティングの時代は終わりました。

これからは、自社あるいは自社製品を知らしめるために大枚はたいて広告宣伝をするのではなく、
お客さんの方から「見つけだされる」ことが重要なのです。

お金ではなく、知恵を使って「見つけだされる」ための秘策が満載です。


アマゾンキンドルで大評判を博した「INBOUD MARKETING」、待望の日本語版です。
(原著書名)
INBOUND MARKETING
GET FOUND USING GOOGLE,SOCIAL MEDIA,AND BLOGS

(原著者)
BRIAN HALLIGAN
DHARMESH SHAH

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ハリガン,ブライアン
マーケティングソフトウエア開発ベンチャー企業ハブスポット社共同創業者、同社CEO。有力ベンチャーキャピタルにてキャピタリスト、複数の企業でマーケティング担当役員を歴任。マサチューセッツ工科大学、ハーバードビジネススクール非常勤講師

シャア,ダーメッシュ
ハブスポット社共同創業者、同社CTO。起業家兼エンジェル投資家であり、全米トップランク入りしたブログ・オンスタートアップの運営者。マーケティングと起業が専門分野

川北 英貴
株式会社フィナンシャル・インスティチュート代表取締役。銀行勤務を経て2004年に中小企業の再生および経営改善を専門に行うコンサルティング会社を創業。独学で身に付けたマーケティング戦略を経営に積極的に取り入れ、6年間で年商7億円企業に育て上げる

前田 健二
株式会社フィナンシャル・インスティチュートコンサルタント。内航海運企業、ベンチャー企業の経営、M&Aなどを経て、2001年より企業再生業務を展開。製薬会社の再生、ベンチャー企業の経営支援等を行い、最近は売上向上のコンサルティングを集中的に行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: すばる舎 (2011/1/21)
  • ISBN-10: 4883999572
  • ISBN-13: 978-4883999576
  • 発売日: 2011/1/21
  • 商品の寸法: 19.2 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 15,826位 (本のベストセラーを見る)
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19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私は社員数名の小さな会社を経営している40代前半の2代目です。
インバウンドマーケッティングを知人から勧められて読んでみました。

今流行りのツイッタ―、ブログ、フェイスブック、リンクトインなどのソーシャルメディアを使ってって集客する方法の取扱説明書のような感じです。書かれていることをひとつひとつ確実にやっていけば相当効果がる様な気もします。

読んだ私なりの理解ではインバウンドマーケッティングを分かりやすく言うと、

例えば私が突き抜けたコンテンツ(この言葉は繰り返し本書に出てきます)を作りツイッタ―、ブログ、フェイスブック、リンクトインなどのソーシャルメディアを使って発信する。

突き抜けたコンテンツとはその業界で自社の見込み客が絶対に欲しがる役に立つ情報みたいな感じかとおもう。

本当に突き抜けたすばらしいコンテンツを作ると業界内で影響力のある人や権威者たちが私のコンテンツをその人のブログ、フェイスブック、ツイッターなどで引用してくれる、つまりリンクしてくれる。

その業界内で影響力のある人たちのブログ、フェイスブック、ツイッターなどから影響を受けている他の人たちも「業界内で影響力があるあの人が薦めているいるブログやフェイスブック、ツイッター(私のコンテンツ)だからきっと信頼が置けるに違いない・・・というように周りからの評価(リンク)を多くすることで結果的にトラフィックを多くしようとするのがインバウンドマーケッティングだと思う。

仮にツイッタ―にある業界内で影響力のある専門家が100人がいて、私のコンテンツが素晴らしく優秀で、彼らにリンクされたとして、その専門家のツイッタ―、フェイスブック、ブログ等にそれぞれファンが1000人フォローしていたとすると結果的に100×1,000=100,000人(10万人)に私を告知出来る可能性があるというような考え方だと思います。

さらにそれを読んだ人がさらに自分のツイッターやブログなどにリンクして・・・などと飛脚級数的に広がっていきます。

ではどうやって業界内で影響力のある専門家に私を見つけてもらうかというと彼らの発信しているブログ等を読んでそれに真剣にコメントを残します。

そうすると彼らもどんな奴がコメントしてきたのだろうかと私のブログ等を見てくれます。

そこで突き抜けたコンテンツを大量に発信しているやつだなと一目おかれるようになれば、彼らのブログ等にリンクされるし、推薦されるという構図です。

なので日頃からまじめにコンテンツを発信し(自社製品のPRではなく、関係者向けの業界トレンドや白書や記事、出版物へのコメントなど)中立の立場で発信することで、業界のリーダー的存在となることが大切になります。

要は検索エンジンから検索されるのをただ待っているのではなく、本来検索していただきたい(ぜひお付き合いしたい)影響力のある人達に積極的にこちらから接触しに行くことができるのがインバウンドマーケティングということのようです。

ただしこれをやりきるにはソーシャルメディアに接触して突き抜けたコンテンツを発信したり、他の人にコメントを残したりといった相当量の仕事をしないといけないのと、継続をする覚悟が必要のようです。

概念はよく理解できますが、これを読んだほとんどの人はやりきれず脱落するだろうと思います。だからこそ、真剣に継続した人だけが勝ち残れるのだろうと思います。

まあ何をやるにしても楽して稼げないことだけは確かなようです。

本自体は読みやすくて無駄な記述が少なく、中身の濃い本ではありますので買って損はないのですが、参照画像がアメリカのWEBサイトそのものだったりして、何が書いてあるのかわからないのがちょっと残念です。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By こう
最新の翻訳書だけあって、現在主流のWebマーケティングをベースに記載されております。
自社で実践するならばどの様に行うのかの具体的手法もあり、現在のソーシャル系を流用して且つ今までのマーケット手法であった自社HPの取り組みからSEO、PPC広告、競合のベンチマークまでを組み込んだ形になっております。
皆様もご理解いただいている通り、この手法は情報を発信し続ける覚悟が必要です。
マスマーケティングにとらわれない考え方と顧客に対して価値ある情報を発信「し続ける」覚悟のある方にはオススメです。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 大崎
アウトバウンドからインバウンドへ。インバウンドといっても、ただ待っているだけのことではなく、いわゆるソーシャルメディアを活用したwebベースのマーケティング手法を分かりやすく解説している。各章の最後に to do として纏めてあるので、読んで終わりではなくアクションにつなげやすく整理されている。

どのサイトをベンチマークすればよいか。ウェブサイトをハブ化する手法。感染力のある突き抜けたコンテンツの生み出し方。フェイスブックを活用した顧客リレーション。など、今すぐやってみたいマーケティング手法がみつかるだろう。本書により、1つや2つ、何らかのヒントや気付きは得られると思われる。

個人的には、デジタル市民、分析オタク、ウェブリーチ拡大、コンテンツクリエータといった人材の必要性に共感し、定期的な効果測定/データ分析と執筆活動をすぐに実行しようと決意させられた。
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