1992年、Shaniceの2ndアルバムです。
MOTOWN移籍、Shanice WilsonからShaniceへと名義変えをしての2ndです。
プロデューサーは、Narada Michael Walden。
当時のMOTOWNの意気込みが感じられる作品です。
このアルバムからは、(2) "I Love Your Smile"が大ヒットしました。
ミドルテンポのGroove & Popなメロディ、イントロの親しみやすいコーラス"トゥルッ・トゥッ・トゥ〜"が印象的な1曲です。
リアルタイムの人は、今でも口ずさめる人が多いんじゃないでしょうか?
ちなみに、Saxは、Branford Marsalis!?(← 全然知らんかった・笑)
しっとりしたバラード(4)、Janet風・キレのいいブラック・コンテンポラリー(6)、
ソウルフルな歌唱が心に響くJohnny Gillとのデュエット・バラード(7)、Minnie Ripertonの名曲カバー(9)
哀愁感があって心温まるバラード(13)。。。など、気に入ってます。バラード系いいっすね。
他は、大雑把に言えば、Janet風ブラコンで、まあまあです。。
90's初期(まだ90'sというよりも、円熟80'sのような時期)のR&B好盤、素晴らしい歌声と、ポジティブなパワーに溢れた1枚です。
「90's 初期の音楽が好きな人」「昔、欲しかった人」「単純に懐かしい人」etcに、Good!です。