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インナーマッスルを使った動きづくり革命 【part1】
 
 

インナーマッスルを使った動きづくり革命 【part1】 [単行本(ソフトカバー)]

森川 靖
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

インナーマッスルを使った動きづくり革命 part1
森川 靖 著
スポーツパフォーマンスを向上させるための要素としてウェイトトレーニングが大きな役割を果たすことはすでに広く知られるようになりましたが、「ウェイトトレーニングを主体にするだけではパフォーマンスアップには限界がある」ことに気づかざるを得なくなったところから、プロのトレーニング指導者としての著者の“試行錯誤”が始まります。
著者は、ウェイトトレーニング中心だった指導を、“動きづくり”へと大転換させます。“動きづくり”といっても、従来からある“動きづくり”の考え方ではなく、著者独自の動きづくりのトレーニングへの転換です。
それが、本書のタイトルになっている「インナーマッスルを使った動きづくり」です。

●インナーマッスルの使い方が、パフォーマンスを向上させる“基本の動き”のカギとなる
たとえば、野球鵜の投球動作がからだ全体を使わずに“手投げ”になっている人がいるとしたら、この人の投球パフォーマンスはかなり低いことが分かると思います。からだ全体をダイナミックに使ったフォーム、動きは、スポーツパフォーマンスにとってとても重要だからです。
著者は、ジャンプやダッシュ、瞬発的な動きなどのスポーツパフォーマンスにとって最も重要といえる“基本的な動き”の部分で同様な現象が起きているといいます。その理由は、ほとんどの人が、全身の動きの“要(かなめ)”である股関節をうまく使えていないからです。
そして、股関節の動きをうまく引き出していくためのカギとなるのが、股関節周辺にある“インナーマッスル”であることに著者は気づきます。

●“動きづくり革命”の意味するもの
著者は、スポーツパフォーマンスを高めるための動きづくりに取り組み始めた当時のことを次のように述べています。
「インナーマッスルの存在がわかると今まで行ってきた正しいカラダの使い方をまねするだけでは、身につけることができないとわかってきました。というのは、インナーマッスルは自分の意志とは無関係に働いてしまうため、どんなによい動きをしようと思ってもそのように働いてくれないのです。
したがって、正しいカラダの使い方を習得するためには、動きを根本で支えているインナーマッスルをコンディショニングしてコントロールし、自分のカラダの動きを感じ取りながら正しい動きを積み上げていかなければならないのです」
* * *
本書は、こうした著者独自の視点で展開するインナーマッスルのコンディショニング、さらにインナーマッスルを使った動きづくりのエクササイズについて解説したものです。
詳しい構成内容については「目次を見る」をクリックすれば見ることができます。

著者について

■ 森川靖(もりかわ・やすし) プロフィール
1963年生まれ。東京都出身。筑波大学卒業。同大学大学院修士課程体育研究科でスポーツトレーニング理論を修めたのち、ストレングスコーチとしてアスリートの指導を始める。94年には(有)ファーストステップを設立。当初は、ウェイトトレーニングを中心に指導をしていたが、それだけではスポーツパフォーマンスの改善に限界を感じ、大きく方針を転換。インナーマッスルのコンディショニングで動きを基礎から改善する「動きづくり」を中心に、小学生から社会人まで、幅広くトレーニング指導を行っている。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 80ページ
  • 出版社: あほうせん (2008/2/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4990401204
  • ISBN-13: 978-4990401207
  • 発売日: 2008/2/10
  • 商品の寸法: 23.2 x 17.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 169,298位 (本のベストセラーを見る)
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
作者はバスケットの指導者として動き作りを研究している方で、この本は月刊マッスル&フィットネスの連載の総集編になります。

この本はジャンプ力を上げるために、スクワットをしていた人には衝撃の本になります。
僕はバレーボールをしていますが、垂直ジャンプと助走をつけたジャンプでは、高さが少ししか変りません。
その原因もこの本を読んでわかりました。

しかし、Part1ということで、完結ではありませんが、続編はまだ出てないようです。
解説内容も初心者には難しいですし、フォームを修得するのは、画像では分からない点も多いです

プライオメトリクスや、レジスタンストレーニングを理解できる方、指導者の方、今のトレーニングに限界を感じている方にはオススメです。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
序盤は勢いもよく内容もしっかりしているのですが後半はダレてきて同じことの繰り返しや表現の違い程度の内容が続きます。これでパート1ということですから、次回作はあまり期待できません。せっかくのタイトルと切り口が台無しという印象です。ただし、考えかたや経験からくる理論には注目すべきところがありますので、残りの部分は自分で処理するという方にはお奨めできます。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By target
形式:単行本(ソフトカバー)
「大腿四頭筋」を鍛えればジャンプ力は上がると思っていた...

タイトルの通りまさに「革命」と呼ぶに相応しい。
内容も写真付きでとても分かりやすい。

ジャンプ力のアップを目指す人は絶対読むべき一冊。
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