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投稿者: 私撰 綜(しせんそう) (詳しいプロフィールを表示) (神奈川県) この本では、上手くやろうと(有害な)努力をしてしまうセルフ1=顕在意識、と、無限の可能を持ったセルフ2=潜在意識、について、セルフ1に邪魔されずに如何にセルフ2を働かせるか、という事について著者の経験を踏まえて書かれている。これを言い換えると(誤解を招く言い方を敢えてすると)「(セルフ1の)努力こそ最大の障害」と筆者は言っている。「迷いの無い、無我の境地の凄さ」とも言える。 この本を最初に読んだのは、ちょうど大学のテニス部に入部した頃で、とても感激したことを覚えている。そして、大学生時代(現役時代、引退後のテニススクールでのコーチのバイト)、社会人になっても、この本に書かれている幾つか(下記... 続きを読む |
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