そのわけは、メソッドとよばれる「計算のくふう」と「2ケタ暗算」にありま
す。この「計算のくふう」を使い、「2ケタ暗算」に慣れれば、計算はもっと
もっと速くなるのです。そこでこの本では、
「2ケタ暗算」ができるようになる頭脳
「計算のくふう」を使い分ける視力
の2つをトレーニングして、3ケタ以上の計算も、筆算を使って簡単に解けるよう
になる方法を紹介していきます。
大人はもちろんのこと、四則計算をひと通り学んだ人なら、誰でも気軽に読み
始めることができるのが、本書『インド式計算ドリル』です。
●本書のセールスポイント
1.テレビや雑誌でお馴染のインド人学校代表ニヤンタ・デシュパンデさんの取材
協力と、インド人IT技術者マニッシュ・プラブネさんの編集参加により、インド
の家庭で親から子へ、脈々と受け継がれる魔法の計算方法を厳選して紹介してい
ます。
2.フジテレビ系「たけしのコマネチ大学数学科」で講師を勤める中村亨先生が、
これらの計算の仕組みを、数学的知識を使うことなく、小学生が読んでも理解で
きる内容で解説しています。
3.お受験の難関校・国立お茶の水女子大学附属中学校で数学を教える、加々美
勝久先生が、インド式の計算方法を日本人向けにアレンジし、順序よく学べるよ
うに、全体を構成しています。
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