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インド古寺案内 (Shotor Travel) 単行本 – 2005/7


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

仏教、ヒンドゥ教、ジャイナ教、イスラム教、シク教、キリスト教、ユダヤ教、トダ族の宗教など信じられないほど多くの宗教が今なお併存するインドってなんなの?そんな疑問に建築の面から回答する!インド宗教建築の入門ガイド。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

神谷/武夫
建築家。1946年、東京に生まれる。1969年、東京芸術大学美術学部建築科卒業後、設計事務所に勤務し、建築の設計・監理に従事。1980年、独立。以後、建築設計のかたわら世界各地を旅して、インドやイスラム、ロマネスクの建築文化を研究している。神谷武夫建築研究所主宰。専修大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 127ページ
  • 出版社: 小学館 (2005/07)
  • ISBN-10: 4093431922
  • ISBN-13: 978-4093431927
  • 発売日: 2005/07
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 14.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/3/13
形式: 単行本
インドをバックパッカーとして旅をしてみたい、という思いがつのってきます。ただ漠然とどこへ行くのか、ということになると目的がないわけで、そんなおり『インド古寺案内』と出会いました。

建築家の神谷武雄夫氏の詳しい解説と美しい写真を掲載した書です。仏教、ヒンドゥ教、ジャイナ教、イスラム教、その他の宗教と分類して美しい建造物を丹念に紹介してありました。
宗教による建築様式の違い、時代の変遷とその建物の特徴や内部の写真も豊富に掲載しています。ハンディなサイズでこのようなテーマの書籍はあまりないでしょうから、関心のある向きには朗報といえる出版物だと思いました。
冒頭のモヘンジョ・ダーロ、アーグラのタージ・マハル廟、アジャンター、ボードガヤーのマハーボーディ寺院など、世界的に有名で価値のある魅力ある建造物がそこにありました。不案内なインドですが、このような指南書があれば大変助かります。

はじめにのところで、インド宗教建築地図が掲げられています。紹介の宗教建築の場所を知ることができますので、自分の旅の都合と行程に合わせて訪れる場所を決めていけばよいことになります。
宗教と言えば、口絵にもありますが、バナーラスでの聖なるものと俗なるものの混沌とした体験を抜きにしては語れないでしょう。建物の魅力を感じながらそこに流れている精神性
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 虚無庵 VINE メンバー 投稿日 2011/5/5
形式: 単行本
建築家、神谷武夫氏がおよそ20年もの歳月をかけてインドの隅々まで訪れて、ヒンドゥー教はもとよりイスラム教など各宗派の寺院、遺跡をコンパクトサイズにまとめた一冊です。

紹介されている寺院の写真が実に素晴らしい。
さて、どこかで見たような…、と思ったらそのはず。「地球の歩き方 インド」、に掲載されている写真が幾つか含まれています。

スケールの大きさ、精緻な彫刻に圧倒されます。実用的なガイドブックは毎年、新しい情報に更新されます。
写真を眺めつつ、パックツアーではまず訪れない建築群の数々から、目的地を選ぶのに役立ちます。あるいは手元に置いて、夢をはせるだけでも楽しくなります。
グジャラート州のジャイナ教、シャトルンジャヤ寺院。( 80〜81 P) この壮大な光景を目の当たりにするには、途方もない時間と労力が必要。
信者のみ入場可で一般には非公開、といったアクシデントがつきものですから、これはもう著者の汗と涙の結晶です。

同じヒンドゥーでも、アンコール遺跡群が、高温多湿の気候の自然風化によって損傷が激しく、修復に力を注ぐ反面。
インドではその多くが乾燥したエリアに点在して、劣化が最小限に抑えられた。それと時の支配者が、被支配者のそれら寺院を破壊する行為をしなかった。
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形式: 単行本
筆者・神谷武夫氏は、インド建築研究の第一人者であり、その研究レベルの高さ、幅広さ、正確さは文句の付け様がない。
美しいカラー写真と共に、この解説が読めるというのは素晴らしい。また、この本のサイズも、本棚に納めるのに丁度良い。
非常に沢山掲載されているので、これ一冊でインド建築好きには満足出来る内容だと思います。 
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