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インドネシア駐在3000日
 
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インドネシア駐在3000日 [単行本]

坂井 禧夫
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

赴任して以来の驚きの日々をことわざを通して描く。道路交通事情、暴動事情、冠婚葬祭から、ご当地あの世事情、インドネシア語修得法まで。

内容(「MARC」データベースより)

道路交通事情、暴動事情、冠婚葬祭から、ご当地あの世事情、語学習得法まで、インドネシアに赴任して以来の驚きの日々を、実体験にもとづき軽妙な筆致で描く。それぞれの場面に関連のある200のインドネシア語ことわざ付き。

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 連合出版; 改訂版 (2006/06)
  • ISBN-10: 489772208X
  • ISBN-13: 978-4897722085
  • 発売日: 2006/06
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 19,937位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
面白い。住んでいた人ならではの内容です。ジャカルタに駐在でいた人は多いと思いますが、この本を見ると、こんなこともあんなことも思い当たることが多く、自分もあんな経験をしたなあ。と思い出すことの出切る一冊です。これからインドネシアで長く住もうと思う人も事前に購入しておくと良いのではと感じました。私も著者と同じ頃ジャカルタに住んでいたこともあり非常に懐かしくまた愉快に読ませていただきました。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
インドネシア・ジャカルタで生活する家族の楽しいエッセイです。

南国ならではの、ありとあらゆる楽しくおかしな毎日や、どーしてこうなる?というカルチャーショックや大きな壁に当たりながらも、持ち前のバイタリティで暮らす、作者の姿が目に浮かびます。

趣味を持つということが、これほど人生に生き甲斐をもたらすのだ、という事もしみじみと伝わってきます。励まされる一冊です。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By メイちゃんの棺 トップ100レビュアー
形式:単行本
私のところの関連会社が著者の赴任先と同じ工業団地にあることから、非常に親近感が湧きました。ただ著者の場合は、家族連れで大都市のジャカルタ住まいということで、ローカルのアパートでひとり暮らしの私とは、ピンとこないかもしれませんが、これだけで現地での「経験値」は随分違います。著者がいろいろと実体験されたように、インドネシアでは、日本では信じられないような「何でやねん!?」ということが、日常的に起こります。それは、面白いやら悲しいやら、苦々しいやらで、本当にさまざまです。それらにストレスを感じているうちが、まだハナじゃないでしょうか。日々「ティダ、アパアパ」です。何年も彼の地にいると、自分も知らぬうちにインドネシア人になってしまっています!今、日本に帰ってみてそれらの体験が、自分の人生にとって何がしかのプラスになっているのかは、不明ですが、とにかく「ああいった状況」の中でも、会社の命(実際にはかなり理想や計画との懸隔がある)を受け何とかやれたのは多少の自信にはなっています。本書において、著者の体験記録は長期赴任者の参考にはなりますが、インドネシア社会や組織、雇用状況、「長期赴任者のその後(末路?)」などについて、もっとネガティブな話題を取り上げてみては良かったのではと思います、たとえ「公平さを欠く」と言われても・・・。ちなみに私は今でも、「たとえ裏切られても」、インドネシア人が好きです。私は彼らが一様に見せる、「あの無償の微笑」を決して憎むことが出来ないのです。
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