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インドネシア全二十七州の旅
 
 

インドネシア全二十七州の旅 [単行本]

小松 邦康
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

アチェからイリアン・ジャヤまで、「全州」を歩いたというのはすごい。インドネシア在住十数年、新聞、雑誌等のコーディネータの傍ら、今でも時間があるとインドネシア中を旅している著者が、新聞やTVでは報道されないインドネシアの多様な顔を紹介してくれます。

内容(「MARC」データベースより)

85年に初めて訪れたインドネシアに魅せられて、サラリーマン生活に区切りをつけ、ついに首都ジャカルタで暮らし始めた著者がインドネシアの端から端まで全27州を旅した思い出を綴る。〈ソフトカバー〉*

登録情報

  • 単行本: 295ページ
  • 出版社: めこん (1995/03)
  • ISBN-10: 4839600937
  • ISBN-13: 978-4839600938
  • 発売日: 1995/03
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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By メイちゃんの棺 トップ100レビュアー
形式:単行本
ジャカルタ在住の小松邦康さんによる、インドネシア全27州の周遊記です。前著同様、他では読めない記事が多く、大変面白い。インドネシアに興味のある人、旅行や仕事で赴任予定の人、インドネシア人が好きな人には、是非とも読んで欲しい本です。インドネシアやインドネシア人について、必ずしも良いことばかり書いてあるわけじゃないけれど、私は、この著者のインドネシアへの大いなる愛を感じ、またインドネシアへ出かけたくなりました。
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形式:単行本
バリ島やボロブドゥールといったポピュラーな観光地ではない
リアルなインドネシアのことがわかりやすく記されています。

わたしが読んでいてとくに興味深かったのは、平和になりつつある東ティモールです。
昨今、スリランカでもタミル民族側とスリランカ政府側の停戦が撤回されていますが分離独立という道を選んだバングラディシュの現状などと比較して、20年、30年、50年と年月が過ぎた時に豊かになっているのはどちらなのだろう?
人々が幸せになるのはどちらだろう?と考えてしまいました。
日本の敗戦後の経済成長も併せて考えると、勝利・独立=人々の平穏な暮らし という図式にはならないわけです・・・。いろいろなことに思いをめぐらせる助けになる良書です。

あとはアンボン島の話や、各地の衛星パラボラアンテナの話、とっても楽しく興味深く読めました。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
インドネシアは大小1万3千もの島々、人口2億、数え切れないほどの民族から成る実に多種多様な国であるのに、インドネシアについて書かれた本と言えばバリ島等のリゾート地についてが殆どで、全二十七州を紹介しているこの本はとても貴重である。著者がジャカルタ在住ということもあって、ただの観光旅行者と違い現地の人にお客さん扱いされていないところが、素顔のインドネシアを伝えている。出会った人々との会話や気取らない文章からその土地の様子だけでなく著者の人柄も伝わってくる。所々にはさまれているインドネシアの有名人を紹介しているコーナーも楽しい。
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