内容(「BOOK」データベースより)
1969年からインドネシア軍占領が続くニューギニア島西部の西パプア。虐殺、威嚇、尾行などスハルト政権による恐怖政治の実態を二人の亡命インドネシア人がここに暴く。訳者による丁寧な解説は、軍事政権を巨額の援助と投資で支える日本国と日本市民の責任を問い掛ける。もう一つの東ティモールを知るための必読書。
内容(「MARC」データベースより)
1969年からインドネシア軍占領が続くニューギニア島西部の西パプア。虐殺、尾行などスハルト政権による恐怖政治の実態を亡命インドネシア人の著者たちが暴く。また解説では軍事政権に巨額の投資をする日本の姿が浮き彫りに。*