'@がよかったので、2巻、3巻も、速攻買いです。
6歳向けとありますが、いきなり、奇数、偶数です。
足し算は、3ケタ+3ケタ。引き算は、2ケタひく2ケタ。掛け算、割り算あります。
一番いい使い方は、5歳のお誕生日に1巻を与え、親も一緒に解いてみること。
今、6歳だからといって、いきなり2巻はきついかも。
1巻からやれば、うまくステップアップできるようになっています。
問題数が多いのですが、良質です。
うちの子どもは、簡単だよって言いながら、すいすい問いてます。
やってみるとわかりますが、とけば解くほど、階段のように、難しさが少しづつアップして
導いてくれているような感じです。
日本で市販されているドリルと違い、
数学を意識した作りになっているところが、評価が高い。
算数の問題がいくら解けても、数学的な考え方がない場合、
高等な数学を理解するのは不可能ですが、
インド式は、数学のパズルやクイズのように見えて、
基本的な数学の能力を、こんな小さい時から植えつけているからこそ、
大人になったときに、高度な数学についていけるのだろうと思います。
子どもに、英語と算数をさせたいなら、間違いなくお薦めの一冊。