内容(「BOOK」データベースより)
「男性中心、上からの開発政策」から「女性による下からの開発」へ。「階級」と「ジェンダー」の二重の差別に苦しんできた女性に、「労働者」としての自分を発見させ、女性の主体化をうながした自営女性協会「SEWA」。そこでのフィールドワークから見えてくる女性のエンパワメントとその葛藤。
内容(「MARC」データベースより)
階級とジェンダーの二重の差別に苦しんできた女性に「労働者」としての自分を発見させ、女性の主体化をうながした自営女性協会「SEWA」でのフィールドワークから見えてくる、女性のエンパワメントとその葛藤を考察。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
喜多村 百合
青森市生まれ。上智大学文学部卒、九州大学大学院教育学研究科博士課程修了、教育学博士。現在、筑紫女学園大学助教授。専攻は、人類学(インドの「ジェンダーと開発」研究、インド系移民研究)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
青森市生まれ。上智大学文学部卒、九州大学大学院教育学研究科博士課程修了、教育学博士。現在、筑紫女学園大学助教授。専攻は、人類学(インドの「ジェンダーと開発」研究、インド系移民研究)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)