内容(「MARC」データベースより)
宗教と社会、政治とのかかわりという観点からインドにおけるムスリム支配の過程と内容、問題点などを要約し、奴隷王朝の権力構造、奴隷王朝の墓をめぐる歴史的問題についての論考をまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
荒 松雄
1921年5月7日東京に生まれる。1944年東京帝国大学文学部東洋史学科卒業。1947‐82年東京大学東洋文化研究所在勤。1982‐95年津田塾大学、恵泉女学園大学教授を歴任。日本学士院会員、東京大学名誉教授、恵泉女学園大学名誉教授、東洋文庫研究員。博士(歴史学・専修大学)、名誉博士(美術史学・カナダ国ヴィクトリア大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)