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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
インドに浸かりたい,
By
レビュー対象商品: インドな日々 (3) (Honwara comics) (コミック)
「インド夫婦茶碗」の作者が描く、インドバックパッカー旅行時代のインド旅行体験記。インドの田舎町の様子、食べ物、インド人の様子、外国人バックパッカーとの交流など。バックパッカー派には懐かしくたまらなく楽しい!写真があったのが3巻なので3巻でアップしましたが、全部面白いですよ。 家庭モノのインド夫婦茶碗が最近中心になっているようですが、「インドな日々」もどんどん出して欲しいですね〜。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
インドってすごい,
By カスタマー
レビュー対象商品: インドな日々 (3) (Honwara comics) (コミック)
なんとなく書店で手にとってペラペラとめっくたら、見やすい絵と、面白そうという直感が働き買ってしまいました。1話づづ完結になっていて買ってから3巻と気づくほどでした。話の内容も、ガイドブックでは絶対にわからない、マニアックなインドが紹介されていて、インド人の夫がいるから体験できる、日常のインドなども描かれています。最高に面白い!早く1、2巻を手に入れなくては。これを読んだからといってインドに行ってみたくなるかというと話は別で、行った気にはすぐなれるかも
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
力強く、痛いほど魅力的な国インドを綴ったエッセイ漫画,
By
レビュー対象商品: インドな日々 (3) (Honwara comics) (コミック)
シリーズ「インドな日々」の第一巻を手にしたのは今から3年前の2003年の夏のことです。その年の秋にデリーへ初めて出張する予定で、何かの参考になるかと旅行の準備のつもりでいくつか手にしたインド関連本のうちのひとつでした。第一巻は、そのレビューでも書きましたが、ガンジス河を漂泊する屍体や便器にうごめく得体の知れない生物のエピソードなど、少なからず肝胆寒からしめる挿話が満載で、食事時に目を通すのは大いに憚れる内容でした。 結局のところ、私のインド出張に役立つような内容ではありませんでしたが、それでも読んだことを後悔させられるようなものでは決してなく、不思議な魅力に満ちた本でした。 以来、このシリーズを手にし続けて今回が第三巻。インド人の夫と二人の子供を連れて里帰りしたときの珍騒動や、独身時代の気ままな一人旅時代に出会った不思議な人々を綴ったエッセイ・コミックですが、今回も大変楽しませてもらいました。 雑誌連載はさらに続いているようですし、この第三巻が出た昨2005年には3年ぶりにケララへ里帰りする予定とありますから、楽しい第四巻もやがてお目見えすることでしょう。楽しみです。 ただし、巻末で夫のサッシー氏に言わせているように、この漫画の描くインド事情は「情報としてはもう古い」のでしょう。「今やインドはIT大国」というなら、ぜひそのあたりの話題を盛り込んだ第四巻を期待したいところです。
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