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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ホラーマンガ家の華麗な転身!?,
By 真咲 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: インドな日々 (HONWARA Comics) (コミック)
ホラー漫画家というか、オカルトコメディ漫画家というか、以前から好きだった流水凛子氏が 実はインドオタクでインド人と結婚し、 子供まで作っていたのは、ショックだった。 いや、インド好きかも、というのは「輪廻男(リンネマン)」で わかってはいましたが・・・ 私が特に好きなのは「インドこぶ牛」についてのくだり。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
インド好きにはたまりません!,
By
レビュー対象商品: インドな日々 (HONWARA Comics) (コミック)
あの、大槻ケンヂ氏もハマったというインド本です。女の人が一人でインド旅行っていうと あぶなそーな感じがするのですが、 これを読んでいる限りではインドも結構 いい人が多い! 個人的に好きだったのは、インドの長距離バスの あとは、インド人のダンナさんとの結婚秘話や
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
食事をしながら読むのは危険,
By
レビュー対象商品: インドな日々 (HONWARA Comics) (コミック)
△著者の流水りんこさんが初めてインドに足を踏み入れたのは、インディラ・ガンジー首相が暗殺されて半年後ということですから1985年の春先のことでしょう。以来、「インドおたく」として再々渡印してきたりんこさんの痛快無比、抱腹絶倒、空前絶後の印度体験記マンガです。△女一人バックパッカーとしてインドへ乗り込んでいったりんこさんは、そこで多くの知己を作り、伴侶を見つけ、二児の母となって、日本的な尋常さの尺度からいえば目盛りが振り切れてしまっている彼の国で、こういうのも人生なんだなぁとどこか心穏やかな思いを得ることが出来ています。ガンジス河を漂泊する屍体や便器にうごめく得体の知れない生物のエピソードなどは少なからず肝胆を寒からしめますが、それでもこの一冊は買いだな、という気にさせる不思議な魅力に満ちています。 ▼この本はマンガとエッセイが交互に出てくる構成になっていますが、実のところエッセイの中身はそれに先行するマンガの内容と相当程度重複しているので、本全体が水増ししてあるという印象を否めません。「文章得意じゃないからマンガ家になった」とみずから書いている著者に原稿用紙を渡して無理矢理マスを埋めさせた編集者は判断を誤ったのでは?マンガだけでも十分楽しめる本になったはずですからもったいないと思います。構成に配慮があれば、☆4つあげるところでした
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