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インドなんてもう絶対に行くか!! なますてっ!
 
 

インドなんてもう絶対に行くか!! なますてっ! [単行本(ソフトカバー)]

さくら 剛
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

ニートで引きこもりの著者によるインド旅行記。
アジア横断の途中で立ち寄ったインドは現代科学では説明がつかない国だった…!?
次々と著者の前に立ちはだかる、極悪!?インド人、ノラ牛、ノラ犬…。

なかなか目的地にたどり着かないサイクルリキシャ、土産物屋では監禁され、
ボッタくられ、インチキ占い師には不幸な未来を予言され…。
だましだまされ激しくののしり合い、信じては裏切られ、「こんな国二度と行くかっ!!」
引きこもりの著者がインドで激しく叫び、ツッコむ!
強烈なパワーを持つインド人との漫才のようなやりとりに大爆笑間違いなし!

内容(「BOOK」データベースより)

インドを愛する!?引きこもり男の爆笑ツッコミ旅行記。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 315ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2009/10/10)
  • ISBN-10: 4569773249
  • ISBN-13: 978-4569773247
  • 発売日: 2009/10/10
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 48,813位 (本のベストセラーを見る)
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By happybear0823 VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
いや〜、いつもながらのことですが、期待どおりに笑わせてくれますね。
タイトルからして、笑えるじゃあないですか。笑止の至り、”なますてっ!”って。。
このひとの作風は、なんといっても、実況中継的なひとり芝居なんですよね。
それがユニークなポイントなんですね。
いろんなスタイルでノープロブレムなおもろいインド人が出てきていますが、やはりこのひとこそが、インド人もビックリなんだと思います。
そう、自作自演でインド人も相当たまげる唐突な展開を繰り広げ、どんどんと深みにはまるシナリオを作っていくところがネタなのです。
そうは分かっていても、また、パターンが分かっていても、オチには期待を越えた抱腹絶倒の嵐が吹き荒れることは間違いなしです。
たとえインド人を罵倒し、すいぶんと酷くののしっていても、背景では、決してひとを見下すことはなく、つねに同じ目線で向き合っている様子が伺われます。
また、ずいぶんと品行お下劣なところがありますが、赤っ恥なところをからだをはって自らのことを書いているのですから、ある意味堂々としていて、実に天晴れです。
腹をゆすっての哄笑を求めているひとは、まず本書を手にとってみて下さい。
きっと、笑いの渦に包み込まれて、”なますてっ!”の虜になることでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
インド旅行での体験談を面白おかしく書いた本。
インド人の生きることへのパワーがものすごく伝わってきます。
著者は『インドなんて二度と行くか!ボケ!!』という本を以前に書いてます。
『インドなんてもう絶対に行くか!!なますてっ!』は、前作の数年後に再びインドを訪れての体験談を書いた本です。
前作と同じ人物が出てくるなど前作を知っているからこそ余計に笑えるエピソードもあるため、
本作の前に前作を読むことをお勧めします。
BRICSと言われ、近年注目度の高いインドですが、
この本では、BRICSという横文字の象徴する近代的なイメージを覆す生のインドが見えてきます。
ただし、旅行中の諸事情で主に北インドを旅しているため、南インドはまた別の実態があるのかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
すごく正直に(きれい事抜きで)書いてくれている本だと思います。
とても参考になります。

また、旅行に行く気のない人も、とにかく笑いたいならお薦めです。
作者:さくら剛さんの“インドなんて二度と行くか!ボケ!!”を先に読んでから読むとおもしろさは倍増です。
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投稿日: 2009/11/27 投稿者: 東海
大好きです
さくら剛さんの インドの旅第二だん♪

メチャクチャ面白くて 大ファンになってしまいました!!

個人的に 二度と行くか... 続きを読む
投稿日: 2009/11/5 投稿者: 若松
インドの印象が劇的に変わった
大変失礼ながら、この本を読むまでこの人の著書を知らなかった。
タイトルのインパクトにひかれて書店で手に取ったのだけれど、... 続きを読む
投稿日: 2009/10/23 投稿者: mitinoku
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