Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
インドで考えたこと (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

インドで考えたこと (岩波新書) [新書]

堀田 善衞
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
知に歴史あり ~ 教養新書特集
岩波書店、講談社、中央公論新社の新書のうち、読み継がれてきたロングセラーをまとめてご紹介。

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とインドでわしも考えた (集英社文庫) ¥ 600 をあわせて買う

インドで考えたこと (岩波新書) + インドでわしも考えた (集英社文庫)
合計価格: ¥ 1,377

在庫状況の表示

  • 対象商品: インドで考えたこと (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • インドでわしも考えた (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

アジア各地への旅行において、私たちは、自分たちに共通する何ものかを感じ、近代および現代日本の運命について、さまざまに思いをめぐらさざるをえない。古い文明の重荷を担いつつ新しい未来を切り拓こうと苦悩するインドへの旅。鋭敏な現代感覚をもつ作家によるこの思想旅行記は、同時に現代日本に対する文明批評の書でもある。

登録情報

  • 新書: 210ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1957/12/19)
  • ISBN-10: 4004150310
  • ISBN-13: 978-4004150312
  • 発売日: 1957/12/19
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.4 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 230,535位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 インドでは、考えさせられる何かに出会えるらしい。, 2005/10/16
レビュー対象商品: インドで考えたこと (岩波新書) (新書)
戦後の名著の一つと位置付けられている本だと思う。何度も読み返したい一冊。昭和三十年代はじめに書かれたものであるが、当時の著者の考えていたことは未だに未解決で残っているような気がしてくる。アジアの中での、日本の位置。日本の取ってきた立場。アジアの他の国々の人は、「日本をアジアを見捨てたと思っている」と感じているのか?もっと真剣に、アジアと向き合う時が来ているのかも知れない。インドが、沖縄返還に一役買っていたとは、知らなかった。現在、日本がインドに何をしているのかと言うことを考えると恥ずかしい限りである。インドの混沌は、やはり日本人には衝撃的なのだろう。一度訪れてみたい所である。まとまりとしては、結構あっちこっち跳んでいる感じがあるが、感動の書である。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 インドで考える, 2008/8/17
By 
志村真幸 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: インドで考えたこと (岩波新書) (新書)
 インド旅行記の古典である。多くの人たちに影響を与え、アジアに中での日本、世界の中でのアジアについて、深く考えさせてきた本。これを読んでインドに旅した人は数えきれず、無数の類書を生み出してきたことでも知られる。
 アジアへの関心を持つ人なら、かならず読んでおかなければならない本だろう。それだけのインパクトと価値がある。
 ただ、刊行から50年以上を過ぎた2008年という時代になって読んだ私は、「まあ、普通かなあ」という感想を抱いてしまった。書かれている内容が、もはや当たり前のものとなってしまっているのだ。インド世界の特殊さ、イギリス支配の残滓、日本との違い。いずれも、当然ものとして認識され、驚きに欠けるのだ。
 これが50年間での「進歩」なのか。あるいは、いまもなお状況が改善されていないことを嘆くべきなのか。色々と考えさせられる読書体験であった。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アジアのつながりを感じます, 2005/2/20
レビュー対象商品: インドで考えたこと (岩波新書) (新書)
 英語で話して英語は通じるが、その人の意思は100パーセント他者に通じるわけではない、
 との堀田さんの言葉が印象深かったです。
 国際化が進む中で我々が意識しなければいけないことだと思いました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー


この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換