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インドが中国に勝つ (洋泉社ペーパーバックス)
 
 

インドが中国に勝つ (洋泉社ペーパーバックス) [単行本]

門倉 貴史
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

インドの経済成長率が中国のそれを追い抜く日はもうすぐやってくる。中国一辺倒のアジア戦略は危険極まりない。親日的なインドにこそ日本はもっと目をむけるべきだ。

内容(「MARC」データベースより)

インドの経済成長率が中国のそれを追い抜く日はもうすぐやって来る! 将来の2大大国である中国とインドをあらゆる角度から比較した上、どちらが日本との協力関係を強化する先として有望であるかを検討する。

登録情報

  • 単行本: 314ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2006/03)
  • ISBN-10: 4862480136
  • ISBN-13: 978-4862480132
  • 発売日: 2006/03
  • 商品の寸法: 18.4 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 893,475位 (本のベストセラーを見る)
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書は、インド経済と中国経済をシンメトリーに対比させながら、インドの魅力と中国のリスクを明らかにしている。とくに中印両国の産業の比較をした第2章は出色。この章だけでも、買って読んでみる価値はある。また、古いデータを使っている本が多いなかにあって、本書は最新のデータがアップデートされている。

タイトルからも明らかなように、筆者は中国に対して悲観的で、インドに対して楽観的だ。本文中に出てくる次のような表現からもそれがうかがえる。「短期的な成長力は中国のほうがインドを上回るが、中長期ではインドが中国と逆転する」や「新興国である以上、中国にもインドにも様々なリスクがつきまとう。ただ、総合的なリスクの大きさを比べれば、インドのほうが小さなリスクにとどまる。」

ところどこに難しい数式などが出てくるが、そのあたりは読み飛ばしても、流れは分かる。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
アジア経済に精通する著者がインドと中国を徹底比較している。

中国とインドを現時点で比較すればインドが見劣りするが、将来性という視点でみれば、状況が大きく異なってくるという話は説得力があります。豊富なデータを使ってそうした首長をサポートしています。また、インドのプラス面だけでなく、リスク要因についても触れており、客観的な内容になっています。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
潜在性に関するすぐれた分析である。アメリカ国家情報委員会の分析Mapping Global Futureにおいてもインドの潜在性は中国を上回るとされており、突飛な話ではない。
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