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インド―目覚めた経済大国 (日経ビジネス人文庫)
 
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インド―目覚めた経済大国 (日経ビジネス人文庫) [文庫]

日本経済新聞社 , 日経= , 日本経済新聞=
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

急速に発展するインド経済の今をデリー駐在記者が現地報告。主要産業の現状から、経済の担い手の横顔、都市部で台頭する新富裕層、インド経済の課題とリスクまで、インド入門書として手軽に読める書き下ろし。

登録情報

  • 文庫: 267ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2007/05)
  • ISBN-10: 453219394X
  • ISBN-13: 978-4532193942
  • 発売日: 2007/05
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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形式:文庫
 インドは、BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)の一角を成し、投資対象として多くの方が関心をもっている国である

と思います。私もその目的のために手にしました。

 内容は、新聞記者が書いた本ということもあって客観的かつ十分な情報量で、この先もインドをフォローしていくうえで

必要な知識が得られる大変良い入門書になっていると思います。

 レビュータイトルは、本書に引用されているシン首相の言葉です。日本の進路にとって大きな影響を持つインドあるいは

中国とどのように向き合っていけばいいのかを考えるうえで重要な意味を持つのではないかと思い拝借しました。

 インドか中国かと言うほど事は単純ではないかもしれませんが、本書を読みながらそんなことも考えてみたらいかがで

しょうか。一段と面白みが増すのではないかと思います。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
最新版のインドの情報をジャーナリストが編集したのだから、最も躍動感溢れるインドの状況を伝えるものといえる。

通常、ほとんど新聞ネタになることもなく、ただひたすら『新興著しい』とだけうっすらわかっているだけ、というインドが具体的にはどんな状況なのかがかなりよくわかる。

ただ、やはり表層的な「現状」の報告が中心であるため、それぞれの状況の根源にあるものをもっと学ばなければ、とと思った。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By バスケ好き VINE™ メンバー
形式:文庫
日本経済新聞のインド駐在員が、急速に発展するインド経済の現状をレポート。
日本が、一部の外国人から、いまだにサムライと芸者の国に思われているように、
我々もインドには、貧困や身分差別、テロ、ヘビ使い等のイメージがつきまとっている。
実際そういったステレオタイプを扱ったTV番組の方が視聴率がとれたりするので、
よけいにインドの偏ったイメージが固定化するように思える。
世界のなかでインドのプレゼンスが増大しつつあるのは確かで、もはや内需に頼れない
日本のビジネスマンは、BRICsの経済状況を常にアップデートしておく必要がある。
そのような意義においては、本書は主要産業の現状から、都市部で台頭する新富裕層、
中国経済との相違点、ビジネスリーダーの紹介、今後の課題やリスクまで、格好の
入門書として読み進められる内容になっている。
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