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インディーズ映画が世界を変える―アート系映画のカリスマ・プロデューサーが明かす、低予算映画を成功へ導く秘密
 
 

インディーズ映画が世界を変える―アート系映画のカリスマ・プロデューサーが明かす、低予算映画を成功へ導く秘密 [単行本]

クリスティーン ヴァション , デイヴィッド エデルスタイン , Christine Vachon , David Edelstein , 頼 香苗
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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内容説明

Complete with behind-the-scenes diary entries from the set of Vachon's best-known fillms, Shooting to Kill offers all the satisfaction of an intimate memoir from the frontlines of independent filmmakins, from one of its most successful agent provocateurs -- and survivors. Hailed by the New York Times as the "godmother to the politically committed film" and by Interview as a true "auteur producer," Christine Vachon has made her name with such bold, controversial, and commercially successful films as "Poison," "Swoon," Kids," "Safe," "I Shot Andy Warhol," and "Velvet Goldmine."Over the last decade, she has become a driving force behind the most daring and strikingly original independent filmmakers-from Todd Haynes to Tom Kalin and Mary Harron-and helped put them on the map.

So what do producers do? "What don't they do?" she responds. In this savagely witty and straight-shooting guide, Vachon reveals trheguts of the filmmaking process--rom developing a script, nurturing a director's vision, getting financed, and drafting talent to holding hands, stoking egos, stretching every resource to the limit and pushing that limit. Along the way, she offers shrewd practical insights and troubleshooting tips on handling everything from hysterical actors and disgruntled teamsters to obtuse marketing executives.

Complete with behind-the-scenes diary entries from the sets of Vachon's best-known films, Shooting To Kill offers all the satisfactions of an intimate memoir from the frontlines of independent filmmaking, from one of its most successful agent provocateurs-and survivors.

--このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

映画プロデューサーはどんな仕事をするのか?1本の映画製作にかかる費用とは?『ベルベット・ゴールドマイン』『キッズ』など次々とヒットを飛ばす、インディペンデント映画のカリスマ・プロデューサーが、現場から生の声を詳細に伝えた“映画ビジネスのバイブル”、遂に登場!撮影日誌、映画スチール、多数収録。

登録情報

  • 単行本: 374ページ
  • 出版社: アーティストハウスパブリッシャーズ (2004/02)
  • ISBN-10: 4902088312
  • ISBN-13: 978-4902088311
  • 発売日: 2004/02
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 783,523位 (本のベストセラーを見る)
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On the way to my office in Manhattan today, I passed a movie shoot on the street, and was hailed by the second assistant director, a hearty girl from the Bronx I used to work with. 最初のページを読む
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
現場が全て 2007/6/10
By taki VINE™ メンバー
形式:単行本
日誌と説明が交互に書かれていますが

タイトルにあるのを読みたいのなら

日誌は読み飛ばしても問題はありません。ただ日誌も関連しています。

アメリカのインディーズ界の未来というより

低予算映画の苦労話が主体です。

日本とアメリカでは映画そのものに対する文化やシステムが違いますが

学生などで、初監督をする人には役に立つことが書いてあるかもしれません。

映画に携わっているものなら当たり前のことから

俳優やエージェントのアメリカのみでの問題など

企画、出資、キャスティングから撮影、編集まで

ほんとに「一通り」の説明が書かれています。

インディーズに関わっていない人から

プロデューサー以外の人、映画好きな人から評論家まで

ちょっとした業界物の本です。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ニャンゴロ VINE™ メンバー
形式:単行本
映画制作というのはどういうことなのか? 好きなだけでは見えてこないその裏側を現場から紹介している。

ひとつの映画を作るのがどれだけ大変なものなのか。ひとつの実態が紹介されている。
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