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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
シリーズの中では最も見所満載だと思う,
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レビュー対象商品: インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 [DVD] (DVD)
本作は今年公開された第4作も含めてシリーズ中、いちばん面白い作りになっていると思う。 キリストの聖杯と浚われた父親の行方を求めて再び危険な冒険を 繰り広げるというのが基本的なストーリーである。 しかし、ストーリーというよりも、とても興味深くて楽しいシークエンス が盛り沢山だというのが、この作品の特徴だろう。 例えば、冒頭ではインディがなぜヘビが嫌いなのか、なぜ鞭を使うようになった のか、なぜ顎に傷があるのか、なぜあの帽子を被るようになったのか、その顛末が 描かれているし、中盤でひょんなことから総統ヒトラー本人からサインをもらっち ゃったり(6月のTV放映ではカットされていた)、傘で鳥を追っ払って追撃機を やっつけてしまう部分など・・・。 ショーン・コネリーの父親役のキャラもいい具合に設定されていると思う。インディ とは対照的にデスクワーク派であるし性格もお堅い(因みにネズミが嫌い)が、火の点いた ライターを床に落としてしまったり、誤って乗機の尾翼を撃ち壊しちゃったり、多少 おっちょこちょいな面もあり笑える。 ジョーンズ親子のやりとりは本当に画になって いて楽しい。 終盤、聖杯を必死の思いで手にしようとするジュニアに対し、父が諦めなさいと諭す シーンに絆を感じてしみじみとする。 そんなちょっとした感動もある。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
とても面白かったです。アドベンチャーだな〜と思わせるいい作品,
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レビュー対象商品: インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 [DVD] (DVD)
とても面白かったです。三部作のなかでは、ちょっと変わっていて、子供のころのインディや父であるショーンコネリーとの競演があります。 ハリソンの演技はいうことなしですが、いつもとちがうお茶目な演技をするショーンコネ リーにとても面白みを抱きました。 とても面白い作品でいつまでも愛される作品だと思うので買ってもいうことないと思い ます。ただボックスもあるのでそこは考えられたほうがいいかもしれません。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実はインディは子供の頃にウィーンで若き日のヒトラーにも会っていた!,
By 孔明 (埼玉県さいたま市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 [DVD] (DVD)
インディ・ジョーンズ第3作目。今度の敵は「ナチス」で、ジョーンズ家は親子で対抗だ。インディは実は結構「ヒトラー」と縁があって(←イヤな縁ですね。)、少年時代にもウィーンを訪れた際に画家をやっていたヒトラーと出会っているのです。(「インディ・ジョーンズ-若き日の冒険-」参照。) 考古学者であり、冒険家であり、探検家であり、そして「1人の戦う男」であるインディのカッコよさはこの作品でも際立っています。ショーン・コネリーの演じる「父親」のトボケっぷりもいい味を出しています。傘を広げて鳥を脅かして、飛んできた敵の飛行機を撃墜するとは・・・・・・。 無賃乗車の(追手の)軍人を飛行機から叩き出して、驚く他の乗客が自分も叩き出されては適わない、とチケットを次々と掲げる・・・・など笑いも効果的です。 ナチス・・・・と言えば「ユダヤ人の迫害」・・・が有名ですが、SS(親衛隊)が「アトランチス」の場所を探していたり、この映画でも語られているように「聖杯」の行方を追っていたりと、ヒトラー自身が占星術にはまっていたことを示唆するようなオカルトめいた一面もある集団でした。 その背景にはヒトラー自身がゲルマン民族の特別性・神聖を歴史的な裏付けを取ることによって、他民族(勿論、特にユダヤ人をですね)を殺害することに正当性を持たせようとしたことがあるようですね。さらにホントにあわよくばですが・・・ヒトラー自身が自分の寿命を延ばす方法を見つけて「自分の権力」を千年の後まで及ぼすものとしたい・・・という野心もあったみたいです。尤も、後者は「違う意味で」後の歴史に「大きな傷痕」を残すことになりましたが。 見せ場は・・・やはり中盤のナチスの戦車との戦いでしょう。シリーズを通した軽快なテーマ音楽が冒険を彩ります。
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